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おもうこと

すっかり乙女ゲーから離れて、吐きだす必要もなくなったのでここの更新は止めようと思う。

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり
よしなが ふみ
477831087X


あまり少女漫画を読まずに育ったので、この本で紹介されてる漫画達はタイトルは知ってても内容知らないものばかりで付いていけない部分も多し。
読んだものも80%ぐらいが集英社もの、この人たちに言わせると割にライトらしい。
名作と言われる少女漫画を読んでて、面白いのに、重い内容でもないのに、どうして疲れるのだろうと思っていたが、少女漫画(を読む上の)文法が身についてないからなのかと合点が行った。

ちなみにこの本で一番ウケたのは、スラムダンクでの三井登場時に 「木暮の昔の男が出たわよー」な所だった。
当時ジャンプ読者でこの漫画も大好きだったのだが、当時は801萌えや二次創作などの存在すら知らなかったわけで。ネットってこういうところで凄いなあ。知ろうとしなくても入ってくるしね。


乙女ゲーを新鮮に思って楽しめたのも、少女漫画をあまり知らなかったからなのかと今となっては思う。
春にvitaminx(DS)をプレイした時に、どのルートを見ても「いつか来た道」になってしまっていま一つハマれなかったのもきっとそう言うことなんだろう。
「いつか来た道」でも楽しめるレベルのゲームが出たら戻るのだろうけど。

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