スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狐火の家

狐火の家
貴志 祐介
4048738321

密室殺人をテーマとした短編集。

純子と榎本が、捜査の過程で可能性を片っ端から潰していくやりとりは軽妙で楽しめた。
表題作は古典的な密室だが、他は変則的。『黒い牙』と『盤端の迷宮』では題材の扱い方とトリックには驚かされた、実用性は別として。蜘蛛はともかく、将棋やチェスは分からないのでピンとこない部分もあった。
話的にはあっさりしすぎてあまり面白くないのが残念。


昨夜は純情ロマンチカとネオアンジェリークを何とはなく見ていた。
純情ロマンチカはBLものってすごいなと初っ端から思わされた…
色んなものすっ飛ばしてそうな展開という印象だが、思ったよりは面白かった。主人公女の子っぽいな。

その後に見たネオアンジェリークはおとなしく見えてしまった。
乙女ゲー(未プレイ)原作だと知らなければ、二昔まえの少女向戦闘ものに思える。
攻略対象が多そうだな。
スポンサーサイト

COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。