スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祥慶フェス2008に行ってきた

渋谷は初めてなのだが、なにあのすごい人波。
目印がいっぱいあって迷わなかったのはよかったが。

昼のみ参加。
イベントの間はすごく楽しくて、かなり笑ったのですが、
内容が頭から抜けてるのでレポは無理で感想のみ。

物販は昨年はスムーズだったと聞き、11時前に到着したが1時間ぐらい並んだ。
順番が来てから考えてる人も見たなあ。

オープニング
舞台で歌い出してるのに気を取られてたら、小野さんが横を通って行ったのでびっくりした。(通路側に居たので)

朗読劇
理事長が皇を羽交い絞めにしてナイフ突き立ててる絵にウケた。
「もう会いたくなかったですが “チッ” 」 黒い方向にキャラ変わってるのがいい。
「(芸名が)右京だから右だ、信じてくれ」 真面目に言う所が笑える。
「寂しがってるのか、気持ち悪い奴だな」 相変わらず身も蓋も無い。
小さいVerの麻生は可愛かった。
会場参加型の演出はたまにだと楽しいが、その部分が多すぎて、去年と比べて内容がなかったような。
もう少しストーリー性があればより楽しめたかも。

CMが力入ってた。ピアニスト、OLやらさまざまな女装オタク風やらいろんなコスプレ、こんなところに気合入れすぎだよと笑ってしまった。
公演のなかで一番面白かった。

応援合戦
リーゼント(サザエさん風?)?なカツラが変にハマってた。
女装がカツラとかっぽう着だけなのは大人しいかなと思ったが、(売れないベーシスト風やら貞子風やら)
女装むぎと相手キャラの絡みはおかしかった。
サンオイルを背中に塗るアクションやら、何故か抱き合ってたり、逆転してる組み合わせも居たり。
シュールというかコミカルというか。「どんなBLだよ」というツッコミもあったな。
ああいうアホな事でも楽しませようとしてくれる姿勢は伝わってくるが、台詞がグダグダして聞こえない個所があるのが残念だった。

ライブ
去年のDVDで見た時より、振りとか演出とか決まっててかっこよかった。練習したんだろうなあ。
佐々木さんの飛びまわり具合が印象的。
春タンの歌は面白そうだが、知らない曲だとノリようがなくて。せめて歌入りをワンコーラスだけでも事前視聴をあげて欲しかった。

笑いぱなしだったのだが、ライブ前の休憩時にふと気付いてしまった。
「そういえばラプリンス分少ない」、記憶にあるのが、アドリブが活発な人ばかりだと。

“すごく楽しかったのに何も残ってない感”の根底はそこなんだろうな。
2006昼での大人しい空気に、やり辛そうな様子を前方で見てしまってるので(初参加の声優イベで探り探りだったのでそう見えたのかも)、ノリのいい声優ファン向けになるのもある程度は仕方無いとは思えてしまう。(反応薄いのも居たたまれないよなとあの時知った)

あの空気も手伝ってか、イベントの最中は本当に楽しかった。おバカな事を真面目にやって楽しませる、と言う世界観も好きなので。
ゲーム世界が(キャラ部分)が少なかったのは物足りなかった。
「ガチャガチャしたイベント」というのはうまい事言ったなあと。
前夜祭とセットということでしょうか。行ければよかったんだけどね。

パンフレット開いて叫ぶ人達や会場での歓声の大きさに、場違いだったかもしれないと思いつつ、夜の部はDVDで楽しみにしています。
スポンサーサイト

COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。