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ラブラビ一哉前編

前半は笑わせてもらったが、今回のむぎがちょっと受け付けない部分もあり。


プロムの中、あえて空気を読まず着メロを辿ってくる春タン、「一哉くんに押し倒されてます」とでも言うのか、にはのっけから笑わせてもらった。

ラプリンスが3人以上揃う場面はやっぱり面白い。風鈴もってくる瀬伊、餃子10箱も買ったり少しズレてる麻生に的確なツッコミの依織このテンポいいな。

一哉っていじられたり不憫でナンボだなと改めて思う。
膝の上に乗せてイチャついてても「年上のおじさんと居るみたい」とむぎに言われ、地味にショックを受ける
「征志さんカッコイイ」に「その年のディアデームは俺だ」とムキになり
イトコにまで「らしくない若者デート」と言われ
前半部分の瀬伊や沙智子にいじられてる部分は笑えた。
「90%以上使わない」と思いつつスウィートを予約するところも。
あの流れで「電話してくるー」とくるのはむぎらしいがほんっと気の毒だな(笑)
テーマパーク貸し切って、その日の来場者に無料パスポートまで配るとか、むぎが絡むと何処まで馬鹿になるのでしょう。

2で決着した筈の絢子問題をぶり返すのはどうなんだろうと思った。
機嫌を損ねドタキャンしたむぎに差し入れし、何を言っても受け入れる一哉が
ちょっとこう笑えない種類の不憫さを感じた。そこまで尽くさなくていいじゃん。
ケンカパートの流れによっては、「俺の過去への言及はナンセンス」と開き直ってくれてちょっと安心したが。
ケンカパートによって瀬伊寄りと九条寄りに分かれるんだな。

瀬伊が近くに部屋を借りたのはその為かと。
弱ってる時に本当にあの状況で来てくれたら揺らぐかもなー。
瀬伊が松川さんに愚痴電話するところは意外だったが、誰の味方でもなさそうな松川さんもいい味してる。
「嫌われるのがこわくて手が出せないってどんな理性だよ」は瀬伊らしいなあ。

九条の日蔭者キャラぶりはちょっと痛々しくもある。
2でこれから日なた道歩けそうに見えただけに、屈折するのが時間軸的に早すぎないか?
むぎへの態度や、佐原への感情から悪になりきれてないところはいいんだけど。
このルートあまり気分良くないので後半こっちから手をつけるかな。

このルートのむぎは、天然と言うより「足りない子」に見えてしまって、動かすのがちょっと辛い部分がある。ほいほいとホテルまで連れ込まれるなよとか。
あの流れで「こんなに好きなのにどうして」なモノローグが余計そう見せてるような。
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