スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラブラビ葵前編

『一瞬の風になれ』を一応2日見たのだが、大事なところを端折り過ぎだったのが残念。
役者の走りのフォームもどうにか…と思ったが、構成や演出の拙さのほうが気になった。

タイトルの件、ざっくりと。

ラプリが4人揃う場面はやっぱ面白い。
「悪魔の集い」はあながち間違ってないし、その後の微妙な表情達がおかしかった。

話の流れがシリアスな分、ギャグな選択肢や小ネタが面白かった。


服役中の人間を待ってるとは普通思わないよなあ。
別れるつもりなら出所前にとか、2年待った相手への態度としてはあんまりじゃね?とか突っ込みたくなるが、この卑屈さや弱さみたいなのが人間らしさなんだろうな。
このルートだと“葵タン”と呼びたくもなる。

春タンは、あのノリがOKなら幸せになれそう。コップは盗み聞き用か?

葵と隆行の絵から、春タンと学園長の声がきこえる場面はシュールだ。

中泉夫妻はいい人たちになってたな。「いずれ刑務所」の割に良い雰囲気。
「日本刀どこですか」に笑ってくれるのはいいな。
「ジメジメしてないですね」を思わず選んでしまったが、予告篇での一哉を勧める台詞は、あの流れでなのか。
『2』よりよほどウザそうと思ったのは杞憂だったかも。

一哉のイヤミは相変わらず上手いと思いながらも、報われなさもまた素敵。
葵に職を紹介するのは、むぎを離れやすい心境にさせる為かと穿ってしまった。
「葵が死ぬつもりかも」という発想はなかったな。
中泉の見舞いにいくルートより、こっちの方が面白い。迎えの所に行くところから。
ピンキーリングと同じ色のダイヤとか、むぎへの貢ぎぷりは健在というか。
スポンサーサイト

COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。