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ラブラビ皇後編

思いの外ドロドロしないコメディが楽しかった。

皇は純粋だけど、喧嘩パートでは頑なさにちょっとイラっときた。(全ビンタしたら怒りもせずにバッドエンドだったが)
考え方が0か1かでしんどそうな性格というか。譲らないところはあるが、あまり感情的にならないから調子狂うわ。依織とのことでは今更妬かないのは大人ということか。
アイテムの登場の仕方はゲームだなあ。

「カワカレ」による妄想の突っ走りぶりと、皇に読ませるむぎもだが、読んで真面目に対応する皇もおかしかった。「自分はどっち」とか聞かなくても。
恋愛にはとことん自然体で、素直さや男の子と言う感じの照れを見せる皇は可愛かった。兄除くあのラプリ共より年上なのを忘れそうになるけれど。
このカップルはEDどこを選んでも初々しさがたまらない。
皇の声は心地よくて好きだ。

このルートは依織との完全決着の為にもあるのかなと思った。
家に上げたり、「終わりって言われたし」なさっぱりした対応のむぎと、ブレスレットを返した上でも後悔が尾を引いて思い切れてない依織の対比が切ないな。

真弓さん割とまともだった。むぎに仲立ちを依頼するとまでは思わなかった。
一般的には「誑かしやがって」な方向だろうに、「息子2人とも気に入ってくれて母親冥利」という考え方好きだな~。

唯菜と童子はこの感じだと普通にいいキャラだと思った。童子みたいなのが黙って使われてるのは笑える。
童子がむぎに頭を下げるところは意外だった。これと最後のインターバルで好感度上がった。童子のいう「幼い友情」は女の子の物っぽい感じもする。
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