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ラブラビ瀬伊前編

なんだか今までになく穏やかなルート。
瀬伊は今回紳士だ。
普通に優しくて、プロポーズとか真面目で。後の段取りとか考えてる割に、「結婚式ってフラッと行って挙げるもの」的な発言が笑える。
おちょくりがいの無い飄々さは健在だが、それもまた良し。
いちいちむぎが離れていくことを想像しては落ち込みに入るのが、ちょっと微笑ましく見える。

インターバルで、年長組がそれぞれ虎視眈眈で、同じような事をしてるのに笑った。
瀬伊って信用ないんだな。
一哉が無難な言い回しなのに比べ、依織はやっぱり辛辣だ。松川さんもその点については他人の事は言えない気がするんですが>「相手を振り回して愛を確かめる」(笑)

苗のインターバルが、意地悪な見方をすれば「自責の念」>「安藤への気持ち」に感じられてなんだかなと思った。
無印の時はさらっと流されてたので何とも思わなかったのだが。「一緒に居たくて仕方無いから」と突き抜けたほうが潔く感じる。

麻生はふつうの男友達ポジの方が、自然にいい奴さがあって持ち味出てる。

幽霊バスターズもだが、「タタリ、タイサーン」はよかったな。
依織の嫌悪感丸出しの拒絶も面白かった。

あの喧嘩パートは、ふたりともオカルトなものに当てられてるんだよな、むぎの唐突なヒステリーも、瀬伊の投げやりな姿勢も。
ビンタしても依織は空気凍らせながらも許してくれそうだが、瀬伊は許してくれなそうという意味で怖い感じがしたが、今回はそうでもなく。

さて、ほんとにセカンドにはるタンでも来るのかな。
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