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佐藤 正午
4048737252

帯の文章からは、倦怠期を迎えた夫婦が再び最初の気持ちを取り戻す過程を描いた、ヒューマンな物語を想像していた。
主人公・語り手は寡作な小説家・津田。
傲慢で他人に厳しい勝手な男で、その言動にかなりイライラしながら読んでいた。こういうのを「放っておけない」と思うタイプではないからか、この男が全然魅力的に見えなくて。
後半、所業がたたって緩やかに堕ちて行くくだりは面白く読めました。
帯に出てくる中志郎も、言う事は共感する部分もあるが、いわゆる「結婚には向かない人間」なのだろう。
後半に入ると恋愛小説という感じがしてくる。
ファンタジーな超能力がなかったらもっとムカついてたかも。
最後のほうで石橋にかけるような言葉が津田のキメ所なのでしょうか。



フルキス公式の御堂誕を見て、あのゲームのキャラ達はつくづくああいうシーンがナチュラルだ。夜中に見るべきだったな。

花粉症の人に頼まれて探してたアスゲン鼻炎錠Sって意外と置いてる店が少ない。にしても今年は早いみたいだ。花粉症歴20年以上で、今やスギよりヒノキやイネ科で本格化する人がグシュグシュしてるよ。
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