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こうしてゴカイが広まる

本日も順調に溶けてます。
週刊文春の京極夏彦氏の写真が恰幅良くなってたのがショックでした。昔の写真てむしろ痩せぎすだったような。ええ、小説の中の京極堂を重ねてました。
初めて読んだ作品は絡新婦、売れてると言うだけで何の前知識もなく。なものでこの榎木津という探偵、ちっとも謎解きしないじゃんとイライラしながら読んでた。シリーズの過去作品絡んでそうだし、ちょっと失敗したなと思いながらも面白かったのです。あのシリーズは、漫画的な面白さと、憑き物落とされた感を求めて読んでるので、うんちく部分は斜め読み。そういう読み方していると陰摩羅鬼は不向きです。敬愛する榎さんも暴れてくれないせいもあり。
京極作品の中で一番好きなのは伊右衛門です。すれちがい系ラブストーリー好き。単行本化されてる小説はほぼ(あ、豆腐小僧の読んでない)読んでますが、唯一読んでて苦痛とまで思ったのは、直木賞作品の後巷説だったのがアレですね。陰摩羅鬼はつまらんとは思ったが苦痛とまでは…。
そういえばしばらく新刊出てない…よね?


「お願いプリンス」に春太と共に英二郎の名前が載っていた。
とうとう子安氏もくるのか。(僕の膝の上においでさえなければ笑い放しなクリアコメントだったよ@GS)
そういえばアニメ魂のラジオ1回だけ聴いたとき、子安氏社長で、荻原氏、佐藤ミチル氏の所属声優は3人だけの事務所とかいってたな。子安氏の回は、荻原氏は縮こまってるのか?ちなみにあの番組、印象に残ったのは佐藤氏が特徴的な声の人ということくらいだった。
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