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青春か・・・

今朝のめざまし見て、懐かしい気持ちになった。自分も宇治市の小学校出身なもので。確かに湯呑み場の蛇口からクラスの薬缶に番茶汲んでたよ。日によって熱かったり温かかったり、あまり美味しいお茶でなかった記憶があるけれど。ああやって取り上げられるようなものなのかなあ。

ひとりずもう
さくら ももこ
4093861528

青春をテーマにした自伝的エッセイ。
ネタ自体は過去のエッセイに見覚えのあるのがちらほら。
周りより少し遅れて思春期が進行していく様とか、読んでてほのぼのする。
一目ぼれした男の子に、看板でなくせめて信号機ぐらいには認識して欲しいというくだりなんかいじらしいな。こちとら、カッコいい男の子を眺める事は好きだったが、話もしたことも無い人にこっちを見て欲しいとかいう思考には至らなかったよ。その片思いからの冷めていく所は、青春ってひとりずもうの繰り返しだよな、しょっぱいなー。とおもったりするわけですが。
「夢は思い続けてれば叶うとも限らないけど、叶わないときまってるわけでないのでやるだけやってみる」的スタンス、成功者が言うと説得力あるなー。おバカでぐーたらな日々もさらけ出してらっしゃるけど、あとがきなんか読むと前向きな人と言う印象。

この人のエッセイ、初期の何冊か読んで、まともに読んだのは出産のエピソードの本以来。富士山とかいうのパラ見して、ビートたけしと父ヒロシが並んでる写真とか見て引きました。その手の内輪な感じってどうにも苦手で。
「ちびまる子ちゃん」は、初期のはそれがきっかけでりぼんを一時期購読してた。初めて買った回の巻頭で、「星の瞳のシルエット」の香澄が半纏着て飛び出してたのが衝撃的だったのは別の話。
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