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バンブラDX

大合奏バンドブラザーズDX
B0017KHM8K

体験版につりあげられてしまったのが先程届いた。うーん任天堂は商売がうまい。
自分の場合だけだと、amazonは1か月以上前予約の方が発売日着だわ。
初期DL曲の微妙な古さが、こちらにはちょうど懐かしさをくすぐられる。100曲枠は慎重に使わねば。
チュートリアルの威風堂々はスローテンポ。

ナナシノゲエムの体験版、鏡が割れ、水音がして、ゲーム音のする方に引っ張られるなどうまいなとは思うが、ああいうのはテレビ画面で遊びたい。今夏のホラーゲームはシリーズものもあるようだが、どれが合うかな。
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虚夢

虚夢
薬丸 岳
4062147416

通り魔事件の被害者・遺族である元夫婦が、犯人と遭遇してしまってからの心の揺れを描いた話。
精神病による心神喪失状態で不起訴となり、その怒り、やりきれなさ、自責の念など複雑な感情が丁寧に書かれていて共感できた。
もう一人のキーパーソンであるキャバクラ嬢視点の話も入り交じり、伏線となって収束していく。
ダレかけていたところにサプライズが来た。
冒頭の事件はどうしても秋葉原の事件を連想してしまうのだが、考えさせられる話だった。
終盤は説明不足の感もあるが、少し温かみを感じる締め方だった。

荒野

荒野
桜庭 一樹
416327040X


恋愛小説家を父に持つ少女・荒野の中1~高1の日々を描いた少女小説。
最初は『私の男』を健全にした感じかなとは思ったが、この人の本にしてはかなり読みやすかった。
中学生ぐらいの頃の心身のアンバランスさを分かりやすく描いてて、「きゅん」とする感覚を思い出させてくれる。
3章はただの完結編ぽいのが残念だった。
父親を取り巻く女たち、主人公の親友の設定にそれとなく怖さもあり。
情愛小説より、中学生に異性のクラスメートの連れ子の方が情操教育に悪いだろうと言うのは野暮な世界なんだろな。その連れ子の少年は大人び過ぎ。
その父親の小説のタイトルの古臭さにちょっとウケた。

イケメンバンク真っ白なピュアラブ
B001B4GOHC
イケメンバンク桃色ハッピーラブ
B001B4GOH2


見た時には笑えてしまったのだけど。
子ども向きのオモチャと思っていたら、15歳以上推奨ですか。

Wiiで体験版ダウンロードしたせいで、バンブラDXが欲しくなってしまった。どうしようかな。
AボタンのみのVerなら簡単で楽しいし。
あれだけ流れてたロビンソンのメロディが少し飛んでしまって焦ったよ。

店頭の『ナナシノゲエム』ムービーの画面とBGMが一瞬ドラクエに見えた。
ぼちぼちストーリー性のあるゲームがやりたい気分。

遙か4はいずれ出そうな派生ディスクの頃か値下がり後にでも考えよう。

カウントダウンノベルズ

カウントダウンノベルズ
豊島 ミホ
4087712370

週刊ヒットチャートにランクインしているミュージシャンを描いた短編集。
芸能界物というより青春物の色彩が濃い。
女の子たちの日常的なやりとりはなんとなくいいな。
一話が短いので薄い印象にはなりがち。
最初の2話は、実在の人物を思い浮かべてしまってクスクス笑いながら読んだ。

別冊図書館戦争 1

別冊図書館戦争 1 (1)
有川 浩
4048670298


噂どおり甘かった~
全編、初々しい痴話喧嘩という感じで、恥ずかしくなりつつ随所で笑わせてもらった。
郁は可愛いがかなり天然だし、堂上の彼氏モードな気の回り方がいいな、今までの印象より大人というか、ちょっとヘタレだけど振り回されてる感がいい。
ただ、こんなカップルが職場に居たら蹴飛ばしたくはなりそうだけど。

図書館も、変な人が紛れ込んだ場合逃げ場が無さそうとか
違反語を使わない不快な文章とか
事件は日常系の物でも盲点をついてるなあ。

図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
弓 きいろ
4592180461

ラブコメ部分に特化した印象。
LaLaでちょっと読んだ時にはピンとこなかったのだが、
続けて読むと、堂上のツンデレぶりツボだった。
甘くなりすぎないでこれくらいの方が好みだったり。

スタンド・バイ・ミー―東京バンドワゴン

スタンド・バイ・ミー―東京バンドワゴン
小路 幸也
408771229X


シリーズ3作目。
ファンタジーな位のほのぼのホームドラマ。
結構ややこしい家族なのに大人数でこの協力体制は、とか子供がよくグレないなとか考えてしまうのはおいといて。
一歩間違えば泥沼になりかねない展開も、優しく穏やかな結末には和む。
今回一番印象的だったのは、古本屋の会合でのすずみの啖呵だ。しっかりし過ぎだと思いつつも爽快だった。

予定調和なのはいいが、この世界観で、「金の力で解決」的顛末にはちょっと興ざめかなあ。

枕女優

枕女優
新堂冬樹
4309018645


タイトルはアレですが、なーんか一般人でもある程度想像つきそうな部分が多く、薄い感じがした。主人公以外の人物も類型的すぎて。
一部「そこまでする?」な部分はあったが、もう少しディープな部分もあればなー。
最近の芸能は、事務所などの力関係が余りに見え過ぎでつまらないというのには同意。
キャスティングしかり、表出するゴシップネタしかり。
この手の話で、ハッピーエンドな物はあまり見ないよなあ。

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