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今はちょっとゲームモードではないのだが、気になるのは428やリズム天国あたり。
7~8月発売予定のも何か気になる。ホラーテイストが多そうだな。
乙女ゲーは遙か4はPVは面白そうだが様子見かな。
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あ、フルキスの京都の券は今朝もらってきた。通常版でもいけるということで。
サイト見て、枚方にもいつの間にかアニメイトできてたんだーと(配布終了だったが)
並んでて、皆さん結構な買い物するなとちょっと驚き。

こうふく あかの

こうふく あかの
西 加奈子
4093862095

妻が他の男の子を妊娠したと告白するところから始まる、その場で叩き出しても不思議はないのだが、
よく思われたいばかりにかなり計算して思慮深く立ち回る様が、笑いを誘いながらもちょっと悲哀を感じる。

プロレスラーの方は、みどりの方で見覚えのある名前があるなという意味でつながっていたり、
最後の方でこうくるか、という感じだった。
「愛されたいだけなんだー!」な心の叫び、出産云々のところで振り回される男がまた滑稽。

猪木への思い入れはかなり感じた。試合を見てて共感してたらわかりやすいのかなと。

『相棒』を観てきた

結構面白かった。序盤から派手で、役者も豪華だったな~。
TV版を一回も観たことがなく、「右京さんって誰?」状態だったのだが。(流行りだったのと、TVで頻繁にプロモしている水谷豊氏が可愛い方だなと思ってしまったのが映画を見た理由)

チェスはわからないし、あの状況だと現実には大会中止だと突っ込みたくはなるが、犯人との知恵比べ系の話は好きなんだよな。
最後の方の真犯人とのやりとりはよかった。
もとから見てた人の方が楽しめそうではあった。

あのテーマをあの持っていき方にするのはテレ朝だなあと思った。相当きらいなんだろうなライオンヘアーのあの人

3月30日

3月30日
千原 ジュニア
4062146002

狭い空間であがく心情を描いた『14歳』が濃密だったのに比べて、過去をさらっと並べて書きなぐっているような印象だった。
文章の拙さは、専業作家ではないのでそんなに気にならない。
個人的には比較的最近見るようになったので、えらく尖ってるなという驚きが強く、なかなか波乱万丈な人だと思った。
よくできたコントやネタが笑えないことがある理由が、ちょっと納得できた。

恋のトビラ

恋のトビラ恋のトビラ
石田 衣良 角田 光代 嶽本 野ばら



掲載誌がnon-noだけあって、10代の頃の初々しくもがいてる話が多かったかな。少しだけ懐かしい気分にもなる。
全部で130p程なのですぐ読めた。

『Flying Guts』の最後のメールのやりとりはちょっと笑った。
『本物の恋』の顛末には騙されてしまった。だが後でよく見たら助詞見落としてた。



芝浜謎噺

芝浜謎噺 (ミステリー・リーグ)
愛川 晶 さくら みゆき
4562041528

落語を題材にした、日常の謎系中編集。
登場人物が皆いい人なので人情話としては楽しく読め、落語を好きなのはよく伝わってきた。

『野ざらし~』は全然落語を知らない身にはちょっとわかりにくかった。
わかりやすいオチがある方が笑いはとりやすいなという。
『芝浜~』の説明はわかりやすかった。解釈からマニアックさがうかがえて。
『試酒試』の師匠の見せ場はちょっと感動した。

ファントム・ピークス

ファントム・ピークス
北林 一光
4048738194


山中を舞台にしたパニックサスペンス。
話に引き込まれるのは早かった。
“敵”との攻防は緊迫感があった。
アクション部分など映像を意識してそうな話のつくりだったが、描写は結構残酷でグロい。
陰謀や情念ドロドロ系が好みだと肩透かしかも。
ああいう娯楽施設は無理があるだろと思いつつ、哀しい話でもあった。

ザ・万歩計

ザ・万歩計
万城目 学
486311009X


面白くもありそうでもないのもありの不思議な感じのエッセイ。
“G”との邂逅には笑いつつも大いに共感。
ただこっちは一度破片を浴びて以来、叩き潰すなんてもってのほか殺虫剤オンリーだけど。
もちろん天井に見たら「なかったこと」に
作家になる前の「雌伏の時期」やネコの話なんかも、小説の感じが出てて独特だなあ。
モンゴルの旅の話は面白かった。
「鹿男~」を発想したのはそこか。
“万歩計”は登録商標だったのね、ただの一般名詞だと思ってた。

瀬伊誕みてきた。
「嫌いにならないでね」系の優しい瀬伊だ、おお~。
小悪魔Verよりこっちのが好みだ。

次回予告はエンディングってかんじでちょっとしんみり。
そして一哉はここでも制服で笑いをとる、と。

そういえば去年はPC壊れてて見れなかったんだっけ。

そのノブは心の扉

そのノブは心の扉
劇団ひとり
4163696709


自意識過剰で臆病な青年の煩悩を飾らずに描いたエッセイ集。
共感しつつ、「そこまでは…」と呆れ、自虐ネタに笑い、一編ごとにオチもあり。
飽きっぽいとは言いつつ、富士山登山、無重力体験、小型船舶免許取得、体験修行など、かなり行動的だよなあ。
一番インパクトがあたのは、最初の「石原さん」の話だった。

ゲイ・マネーが英国経済を支える!?

ゲイ・マネーが英国経済を支える!? (新書y 190)
入江 敦彦
4862482449

イギリスにはゲイの人が多いと聞いたことはあるが、ここまでオープンだとは。
多様性への寛容さの必要性を説いた本なんだろうと思う。
無理に流行語を入れる部分は気になるが、ゲイの人の消費傾向を書いてる部分はノリノリなのが伝わってきて笑えた。

下手なりに楽しみ中マリオカート。
遊んでくれる人がいるとかなり面白い。
wi-fiにつないだら、皆さんどうしてそんなにワリオこうざん好きなんだろと。(下手なので落ちやすいコース苦手らしい)
ルイージサーキットあたりだと、順位は結構運だな。
グランプリは50ccをちまちまと。
スーパーベビィカーがお気に入りだったのだが、
段々突き落とされまくりになってきたのでもう少し重たそうなのに乗り換え。
150ccぐらいになるとCPUの攻撃がもっと理不尽になるんだろうな。


風花

風花
川上 弘美
4087712079


夫の浮気判明とともに離婚を迫られたのゆりは、ろくに話し合いもしないまま叔父と温泉旅行に行きました。という出だしからこうイライラさせられる話だった。
のゆりの鈍くてグズで妙にずれてる部分に。
夫の浮気相手と対峙しても淡々としてるのはそのせいか。
講座で知り合った男子大学生とデートを重ねたり、疎遠だった先輩と沖縄旅行に出かけたりと、ふわふわ流されながらも大胆なところもあり。
のゆりが意志を持ち始め徐々に別れを決意して、というのゆりが行動的になるあたりから読みやすくなった。

臆病な人の思いきった時との落差。周囲の人達との距離感、
事態が動かずに時間だけは流れていくような空気が妙にリアリティがあって、ちょっと重たい気分も残される。

今頃始めたマリオカート。
SFC以来だけど楽しいなー。ハンドル楽しいけど疲れるのは早いな。GCコン使ったほうがいいんかな(わざわざ買ったらしい)
アイテムの威力がすごいや、ワイワイやるにはいいのかも。

SP

SP
金城 一紀
4594055540


2時間総集編のみで、本放送は一回も見てないのですが(あの時間ってつい忘れてしまう)
小説ではなく脚本だが、面白かった。
脚注にあるこぼれ話や、作品へのこだわり、映画好きな部分も感じられて。
総集編はPVだったのかという感想もあながち外れてなかったようだ。
「続きがあるなら」の伏線的部分は気になるなあ。

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