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ひと段落

ビタミンX エボリューション(通常版)
B0012PFLC4


ようやくできる~
とりあえず攻略サイト見ずに一周しようかと。
教師キャラ目当てだったのだが、対になる生徒のED埋めないとダメらしいのを今知った。
ちょっとやったけど楽しいです。PS2版未プレイ者には新しいしね。
相手にしてる生徒より、むしろ担任(主人公)にツッコミたいのですが。
美形美形うるさいよ(笑)
そして恋愛<偏差値になってしまう悲しい性。
だって引き上げて無事に卒業させろって言ったじゃんよ~

GS2はその後志波ぐるぐるED、天地親友EDを見た。
志波は大接近抜きだといい感じだが、大接近後の台詞などが本能派過ぎてちょっとひいた。
もうちょっとモヤモヤしてほしいなあ。
天地はとりあえずいじらしくて可愛い。
余裕装って恋愛マニュアル教えたりからかったりの裏にある心情を想像すると何とも言えんな~。
「もっと早く離れればよかった」だの「もう戻れない」だの切ない気持を隠しきれないVerも、デイジーのある種の残酷さが見えて又よし。高校生が年下に恋愛相談しないよというのはあるけど。
この子は振ったり恋愛対象じゃない時の方が好みだ。
新スチルは良かった、誰かと思ったよ。
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完全恋愛

完全恋愛
牧 薩次
4838717679

某ベテラン作家の別名義作品だが、そちらも込みで初読み。
ある意味純情な少年のままで大人になり、画家として生き、そのまま老年期まで生きたひとりの男の人生記と言う趣。

一見高邁さに見える独りよがりな想いが綺麗に表現されてるなあという印象を持った。本庄究という主人公に個人的に魅力は感じないが、余計な行動力はあるのがちぐはぐで面白い。

展開は、最初に思ったようなところからミスリードに乗っかって、一周して帰ってきました、かな。
伏線だらけなストーリーは凄い、そこまでするかと思う一方、アンフェアではないがセコい部分も。
時代設定に騙されたり、或いは人間は思いもよらぬことをする生き物というのもやられた感あり。
一番騙されたのはタイトルの定義だった。
純粋さは時に残酷でございます。

まとめて

フルキス6巻読んだ。
こうして見るとかなりの急展開だな。
依織と瀬伊の絡まなさがちょっと寂しかったが、王子様な一哉や格好良い麻生が見れたのは楽しかった。

柱コメントの
一哉には似合う服が少ないというのに笑い、「松川家愛の劇場」もちょっと見てみたい気もしたり。
春タンは…あの漫画の空気だと確かに入れづらそうだ。

ジャムCD
昨年までとちょっとテイストが違うけど、辛辣さが面白いな。
瀬伊の他プリ評が年々核心を突いてるが、麻生はどこまでもカレーですか。
「暴力的なフェミニスト」という響きが怖いです。

麻生は4人だと大人だわ、友情>恋愛が抜けきらない所が良い。
言っちゃいけないことをこれでもかとズケズケ言うのは、仲良い証拠ということか?
依織まで「君、本気で馬鹿だろ」だし。
一哉があんな事まで言うのは相当なキレ方だろうなと。台所で鼻歌な姿はオッサンだ(笑)

ジャムはその気になればその場で食べられるなあ。
麻生以外の清純派転向はいまさら無理だろう。

4人での果物狩りも見たいかも、さぞかし寒そうで(笑)
依織と瀬伊の二人には本当に推進力はなさそうだ。

パンフ
2006⇒体験版目的で購入
2007⇒DVD発売イベ目的
で今回、初めて自発的に購入
声優さんのビジュアルにはさほどの興味がない身には、
浴衣着てるんだー、相変わらずメイクばっちりだなー位で感想が止まる(笑)
正統派にカッコ良い写真を撮ってる感じだが、昨年はちょっとネタっぽかったのでそっち方向を期待してたり。
おまけボイス、九条でもキャラ色の強い方がよかったな。

細々と

瑛とハリーでぐるぐるタッチEDを見た。
いやー純情な青少年をいたぶる可愛がる楽しさに目覚めてしまったわ。
瑛は悶々とした気持ちを隠そうとはしてないが、デイジーに嫌われるのは嫌だからと言ってみたり。
ハリーは意外と硬派だな。言葉の選び方が本人の意図以上にいやらしいけど。指輪云々とテンパってる姿は面白い。

発露の仕方は違うが、どちらも等身大の高校生ぽさに笑いと萌が。
単にイチャコラしたくて乙女ゲーやってるんじゃないんだよな。
前作にはなかったのはわかる気はする。(特に葉月とか色サマとか、こういうのと切り離されてそうな雰囲気が売りな人たち)乙女ゲーはGSのみカミングアウトしてるのだが、大接近モード見せたらちょっと引かれた。普通の人との壁は否定できない。

数は増えたけど今一つ食指が動かず、DSvitaminxを最後に卒業するかもと思う今日この頃。
DUELLOVEはプレイ動画に爆笑してるのだが、この時期でなければ。

祥慶フェス2008に行ってきた

渋谷は初めてなのだが、なにあのすごい人波。
目印がいっぱいあって迷わなかったのはよかったが。

昼のみ参加。
イベントの間はすごく楽しくて、かなり笑ったのですが、
内容が頭から抜けてるのでレポは無理で感想のみ。

物販は昨年はスムーズだったと聞き、11時前に到着したが1時間ぐらい並んだ。
順番が来てから考えてる人も見たなあ。

オープニング
舞台で歌い出してるのに気を取られてたら、小野さんが横を通って行ったのでびっくりした。(通路側に居たので)

朗読劇
理事長が皇を羽交い絞めにしてナイフ突き立ててる絵にウケた。
「もう会いたくなかったですが “チッ” 」 黒い方向にキャラ変わってるのがいい。
「(芸名が)右京だから右だ、信じてくれ」 真面目に言う所が笑える。
「寂しがってるのか、気持ち悪い奴だな」 相変わらず身も蓋も無い。
小さいVerの麻生は可愛かった。
会場参加型の演出はたまにだと楽しいが、その部分が多すぎて、去年と比べて内容がなかったような。
もう少しストーリー性があればより楽しめたかも。

CMが力入ってた。ピアニスト、OLやらさまざまな女装オタク風やらいろんなコスプレ、こんなところに気合入れすぎだよと笑ってしまった。
公演のなかで一番面白かった。

応援合戦
リーゼント(サザエさん風?)?なカツラが変にハマってた。
女装がカツラとかっぽう着だけなのは大人しいかなと思ったが、(売れないベーシスト風やら貞子風やら)
女装むぎと相手キャラの絡みはおかしかった。
サンオイルを背中に塗るアクションやら、何故か抱き合ってたり、逆転してる組み合わせも居たり。
シュールというかコミカルというか。「どんなBLだよ」というツッコミもあったな。
ああいうアホな事でも楽しませようとしてくれる姿勢は伝わってくるが、台詞がグダグダして聞こえない個所があるのが残念だった。

ライブ
去年のDVDで見た時より、振りとか演出とか決まっててかっこよかった。練習したんだろうなあ。
佐々木さんの飛びまわり具合が印象的。
春タンの歌は面白そうだが、知らない曲だとノリようがなくて。せめて歌入りをワンコーラスだけでも事前視聴をあげて欲しかった。

笑いぱなしだったのだが、ライブ前の休憩時にふと気付いてしまった。
「そういえばラプリンス分少ない」、記憶にあるのが、アドリブが活発な人ばかりだと。

“すごく楽しかったのに何も残ってない感”の根底はそこなんだろうな。
2006昼での大人しい空気に、やり辛そうな様子を前方で見てしまってるので(初参加の声優イベで探り探りだったのでそう見えたのかも)、ノリのいい声優ファン向けになるのもある程度は仕方無いとは思えてしまう。(反応薄いのも居たたまれないよなとあの時知った)

あの空気も手伝ってか、イベントの最中は本当に楽しかった。おバカな事を真面目にやって楽しませる、と言う世界観も好きなので。
ゲーム世界が(キャラ部分)が少なかったのは物足りなかった。
「ガチャガチャしたイベント」というのはうまい事言ったなあと。
前夜祭とセットということでしょうか。行ければよかったんだけどね。

パンフレット開いて叫ぶ人達や会場での歓声の大きさに、場違いだったかもしれないと思いつつ、夜の部はDVDで楽しみにしています。

ラブラビ一哉後編

ザッと感想

九条ルートは、前編で危惧してたような暗い展開でなくてよかった。
九条からの電話を「がんばってね」みたいにさらっと切るむぎと、「切ってんじゃねーよ」と即座にかけ直すようなやりとりは絶妙だ。
気が強くて何気に天然な女の子に振り回される突っ張った男という組み合わせが好きなもので。
いざとなると九条の方が腰が引けてる展開はよかった。
EDは両方が幸せそうでなにより。祥慶の学費って九条が働いて払えるレベルなのかとは思った。
「変わらない日常」は救われなさに暗くなるが、その後で「転機」を見ると、前向きな姿勢でいい感じ。

瀬伊もセカンドだと、警戒心を与えないうようじわじわしたやり口ながら押しが強いな。
むぎの携帯で一哉を挑発したり。
麻生を呼び出して愚痴る姿は女の子ぽい感じ。
ケーキはともかく、アイス20個もやけ食いしたら、太る前にお腹壊すよ。虚弱イメージとはかけはなれてるよな。
つきあってやる麻生もいい奴だ。片方焼肉の後だったのに。
セカンドEDは一哉とかぶる印象もあり。

インターバルが、上記2人を振るタイミングをずらすことで出るので、なかなか出なかった。
九条が佐原の下で働いてる事吐かせるのどこだっけとか。

春タンは、今回ぐらいの感じが好きだな。食事云々のくだりや寒いポエム、EDなど。

他のルートばかりやっていて、一哉分少なく感じたが。
弱弱しいながらも色々開き直ってると言うか、本気モードでむぎに気を遣いすぎてないには萌えた。
しかしむぎも、元カノ関連でそんなことも訊くか。知らない方がいいこともあるよと。
むぎ絡みで仕事で簡単に妥協する一哉もあまり見たくはないな。

エピローグ、元カノ話で意識手放してしまいたかったあたりが、恋愛初心者ぶりが出てるなと。
最後の英文は依織だと思って部分部分の単語でかなり笑ってしまった、あれでこそ依織だと言う意味で。

温泉は、5人揃ってるのはやはりいいな。
自分だけが呼び出されたと早合点後落胆する幸せ思考、眠るむぎの横で静かにするところだけ息が合う所など。
依織には笑わせてもらった。
冗談の通じなさ、目ざとすぎて瀬伊にまで気味悪がられるところとか、
温泉でドッキリはセクハラ過ぎるなあ。「期待して何か問題でも?」と開き直ったり。
「一体何を食べてるんだ」と言われた麻生の素朴さも際立ってるな。
有料放送など見た事は無くても一般常識だろう。
脱ぐのが早い=脱ぎ慣れてるという発想が毒されてるが、「むぎに聞かれたらどうする」と返るしなあ
more...

ラブラビ一哉前編

前半は笑わせてもらったが、今回のむぎがちょっと受け付けない部分もあり。


プロムの中、あえて空気を読まず着メロを辿ってくる春タン、「一哉くんに押し倒されてます」とでも言うのか、にはのっけから笑わせてもらった。

ラプリンスが3人以上揃う場面はやっぱり面白い。風鈴もってくる瀬伊、餃子10箱も買ったり少しズレてる麻生に的確なツッコミの依織このテンポいいな。

一哉っていじられたり不憫でナンボだなと改めて思う。
膝の上に乗せてイチャついてても「年上のおじさんと居るみたい」とむぎに言われ、地味にショックを受ける
「征志さんカッコイイ」に「その年のディアデームは俺だ」とムキになり
イトコにまで「らしくない若者デート」と言われ
前半部分の瀬伊や沙智子にいじられてる部分は笑えた。
「90%以上使わない」と思いつつスウィートを予約するところも。
あの流れで「電話してくるー」とくるのはむぎらしいがほんっと気の毒だな(笑)
テーマパーク貸し切って、その日の来場者に無料パスポートまで配るとか、むぎが絡むと何処まで馬鹿になるのでしょう。

2で決着した筈の絢子問題をぶり返すのはどうなんだろうと思った。
機嫌を損ねドタキャンしたむぎに差し入れし、何を言っても受け入れる一哉が
ちょっとこう笑えない種類の不憫さを感じた。そこまで尽くさなくていいじゃん。
ケンカパートの流れによっては、「俺の過去への言及はナンセンス」と開き直ってくれてちょっと安心したが。
ケンカパートによって瀬伊寄りと九条寄りに分かれるんだな。

瀬伊が近くに部屋を借りたのはその為かと。
弱ってる時に本当にあの状況で来てくれたら揺らぐかもなー。
瀬伊が松川さんに愚痴電話するところは意外だったが、誰の味方でもなさそうな松川さんもいい味してる。
「嫌われるのがこわくて手が出せないってどんな理性だよ」は瀬伊らしいなあ。

九条の日蔭者キャラぶりはちょっと痛々しくもある。
2でこれから日なた道歩けそうに見えただけに、屈折するのが時間軸的に早すぎないか?
むぎへの態度や、佐原への感情から悪になりきれてないところはいいんだけど。
このルートあまり気分良くないので後半こっちから手をつけるかな。

このルートのむぎは、天然と言うより「足りない子」に見えてしまって、動かすのがちょっと辛い部分がある。ほいほいとホテルまで連れ込まれるなよとか。
あの流れで「こんなに好きなのにどうして」なモノローグが余計そう見せてるような。

猫と針

猫と針
恩田 陸
4103971096


上演台本を基にした、会話劇の心理サスペンス。
台詞だけで説明されるというのもなかなかシンプルで読みやすかった。
場を離れた人が出るとその人物の話題に切り替わり、新しく知った事実で猜疑心が生まれたり、手のひらを返したように良く言ったりする部分はわかるなあ。

執筆に試行錯誤する様子を書いたエッセイが面白かった。

平成大家族

平成大家族
中島 京子
4087712036


隠居生活を送る夫婦と認知症の母親、ひきこもりの長男の家に、事業失敗した長女夫妻と私立→公立中の孫、離婚・妊娠した次女が転がり込み…という連作集。
現代的な問題がこれでもかと詰め込まれた設定という印象。

それぞれが言いたい事を抑えて相手の勝手さに腹を立てつつ許したり、ずれた言動がユーモラス。設定の割には明るい話だった。流されやすい人々の家族と言う所が妙にリアル。
健康でこんな風にそれぞれの行く道を歩み出せたら、とりあえず幸せということなのだろうな。

こころげそう

こころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたり
畠中 恵
433492591X


幼馴染の若者たちの恋愛を絡めた群像劇連作集。
主人公を鈍感男に設定した青春ものでは割と定番な話。
女の方がいろいろ複雑で面倒くさいことをするよなという話で。
時代物設定だけあって、結婚に家や仕事が重要だったり、幽霊が出張っていても違和感がなかったり、読みやすいファンタジーだった。

静かな爆弾

静かな爆弾
吉田 修一
412003917X

耳の聴こえない女性と、テレビ局勤めの男性の純愛小説。
聴こえないことに対して気を遣い、その事に気付いてることで気を回し、一生懸命だけどどこか届かない部分があり、という心の動きを、静かな空気感の中で展開している。

男性側のちょっとした気持ちの切れ方や、忙しさにかまけて…なあたりは結構リアルなのだが、ヒロインは出来た女性という印象がありつつ、魅力が今一つ伝わってこなかった。
話の雰囲気は好きだ。

新世界より

新世界より 上下
貴志 祐介
4062143232


SFはあまり読まない上、この作家初読みです。

呪力を持った人間たちの閉鎖的なコミュニティに育つ子供たちの青春冒険ファンタジーでよいのかな?
それとなく張り巡らされるタブー、封印された古代の歴史など謎な世界観。
種の存続を目的に戦う異生物に対峙する、特殊能力者の人間の業の深さが描き出される。
その特殊能力者のDNAに埋め込まれた枷や、バケネズミの由来は衝撃的で、それ等が導く戦いの顛末はうまいなと思った。

話の展開は面白く、下巻は一気読み状態でしたが、異生物の描写や殺戮場面はなかなかグロなのでぐったりしました。
DQFFよりマニアックなRPGという感じがする。

親友モード

DSGS2は若王子親友ED(あて馬氷上)を見た後、瑛親友ED目指してプレイ中。
瑛の親友モードは、言動がベタながらも萌える。
修学旅行では良い友達しておきながら、寄り道では嫉妬が見え隠れして、告れない自分にもイラついてるのがよく分かる所が。
喫茶店のイベントもいいよいいよ。
ただ、このルートはデイジーがひどいわぁ(自分でやっといてなんだが)。時々ヤツ当たりしてたり無神経さも見える。

若王子も親友愛情EDまで頑張るべきだったかな。気持ちをちらつかせながらも保護者モードで、ちょっと拍子抜け。
氷上の大接近は2回出たが、MAXには至らず、意外に難しいな。
まあ付き合っても居ないのにあんなにちょっかいだすのも、と思う気持ちもあるが。
最初からこちらで出せば良かったのにとは思う出来だ。3年は長いので2年ぐらいで。
親友にできるのを事故チュー相手に限るのもなしで。

祥慶フェスのチケット来た。B席の中では良い席だった。
ただ前夜祭行けないのはほぼ確定、16日も前日の予定次第で微妙です。さすが3月。

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