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ラブラビ瀬伊後編

冷凍食品結構利用してるので、あのニュースは他人事ではない。
冷食でなくても、中国産を100%避けるのも難題なわけで。

遙か4は知らぬ間に6月に延期か。

タイトルの件
メインのはずの瀬伊の出番が少なかった。一応セカンド扱いのはるタンはともかく、女友達ズ&麻生の方がどう考えても出番が多いな。

最初は前編で一応フラグ立てるべく進めたはるタンEDで行った。
ていうか、あれはBADEDだよね、いいのかな~。
これを最初に見たせいで、学園の誰かが仕掛けたドッキリだった、みたいなオチをちょっと期待してしまった。
出だしの「オレオレ詐欺~」のくだり辺りは笑えた。運命のソウルメイトと常に言い張っているくせに。
新作ポエムはなんかちょっとすべってるな~とか。むぎが「苦行」と称するのがちょっと笑えなかった。

瀬伊は解決編の時だけ出てきた感じ。
本当に幽霊の仕業だったというのがある意味一番のサプライズだったような。
あのむぎを三か月も眠らせておくなんて、どんな怨念の強さだよって。
長澤蓉子はかわいそうだが、インターバル二つも使って日記やら手紙やらは要らなかったな。
事件の顛末などに触れてた方がまだスッキリしてたかも。
長澤が見せた、偽瀬伊の意地悪で突き放したような台詞はまさしくヤツだと思ったが、本物の瀬伊が言ってれば面白かったな。
それより、かなりのセレブ校のはずなのに、校内でこんなに事件が起きて良いのか祥慶学園。

その後のインターバルで何気にむぎの苗字が変わってたのはよかった。
生活感のある瀬伊とむぎの結婚生活というのは想像し難いな。

オークションのハンカチって、一哉はもっと気にした方が良いと思う。
麻生は知らないままの方が幸せだとおもう。

見せ場や盛り上がりに欠けるせいか、今までで一番つまらなかった。インターバルも面白いのが少なかったし。

皇は結構面白いキャラだな。
むぎの冗談を真に受けてうろたえたかと思えば、冷静に流してたり。
あの小笠原某がライバルというのは萌えなさそうだが。(ルックスとか雰囲気とか)


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ラブラビ瀬伊前編

なんだか今までになく穏やかなルート。
瀬伊は今回紳士だ。
普通に優しくて、プロポーズとか真面目で。後の段取りとか考えてる割に、「結婚式ってフラッと行って挙げるもの」的な発言が笑える。
おちょくりがいの無い飄々さは健在だが、それもまた良し。
いちいちむぎが離れていくことを想像しては落ち込みに入るのが、ちょっと微笑ましく見える。

インターバルで、年長組がそれぞれ虎視眈眈で、同じような事をしてるのに笑った。
瀬伊って信用ないんだな。
一哉が無難な言い回しなのに比べ、依織はやっぱり辛辣だ。松川さんもその点については他人の事は言えない気がするんですが>「相手を振り回して愛を確かめる」(笑)

苗のインターバルが、意地悪な見方をすれば「自責の念」>「安藤への気持ち」に感じられてなんだかなと思った。
無印の時はさらっと流されてたので何とも思わなかったのだが。「一緒に居たくて仕方無いから」と突き抜けたほうが潔く感じる。

麻生はふつうの男友達ポジの方が、自然にいい奴さがあって持ち味出てる。

幽霊バスターズもだが、「タタリ、タイサーン」はよかったな。
依織の嫌悪感丸出しの拒絶も面白かった。

あの喧嘩パートは、ふたりともオカルトなものに当てられてるんだよな、むぎの唐突なヒステリーも、瀬伊の投げやりな姿勢も。
ビンタしても依織は空気凍らせながらも許してくれそうだが、瀬伊は許してくれなそうという意味で怖い感じがしたが、今回はそうでもなく。

さて、ほんとにセカンドにはるタンでも来るのかな。

ようやく

しばらく放置していたFFⅣをクリア(もち一周め)。
LVは、セシルローザ68、カイン67、リディア66、エッジ64。
ゼロムスは、カインにフェニックス付けてMPに気をつけてれば最悪何とかなるのを体現したような。
4人倒れている所にHP1のカインがジャンプで降りて来てとどめという幕切れでした…ははは。
防御してもメテオ後立ってるのセシルだけだもんな。
結局ローザに連続魔をつけても使う機会は無かった。

とりあえずクリアしないと気持ち悪かったので、もうこれでいいや。
これからは大人しくヌルゲーだけにしときます。

ゲームとしては面白いのだが、ゲームバランスがやたら雑魚敵が強いとか、前半からシビアなのは勘弁してください。
後、少ない容量で無理にムービーや声入れなくていいです。アニメ喋りのRPGはあまり好きくないので。(ボイス入りシーン少ないけど)
その分追加要素などに力入れていただければ。

The Book

The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
乙一 荒木 飛呂彦
4087804763


当方『ジョジョ』は知りません。
冒頭はミステリーぽくていい感じに引き込まれました。
全般的になかなか救いのない話だった。
メイン人物(小説オリキャラらしい)の能力が、記憶した事を忘れないというもので、それゆえの苦悩もあり、生い立ちの事もあるせいだろうが。

戦闘シーンなどいかにもジャンプ漫画風だが、結構残虐で絵だと辛そう。
スタンド使い以外の人間すら超設定なのも、漫画でないと気になるな。ああいう状況で生きるキャラの存在も陰鬱とさせる。
悪くはないけど読後感はしんどいです。

後で調べてみたら、原作キャラの影は意外と薄いんだな。

みなさん、さようなら

みなさん、さようなら
久保寺 健彦
4344014154
団地の外に出れなくなった主人公の青春記。
設定だけだと悲壮感があるが、主人公自身がその事による痛みを引き受けてまっすぐに生きているのは好感が持てる。また、人間関係に恵まれていたり、恋人が出来たりとその中で青春を謳歌しているのでそんなに息苦しさも無い。
そしてそんな主人公に?と思い始めるころにトラウマが明かされる。

後半、同級生たちが団地から離れ、恋人との別れ、仕事の挫折などという主人公自身の試練。同時進行で住民流出で団地が寂れていくところはなかなかしんどい展開。
ただ団地をわざわざ加速度的に寂れさせるような流れには無理がある気も。

幕切れのあっけなさは前途を感じさせるようで却って爽やかだった。


ラブラビ依織後編

後編やっぱり短いめだな。
むぎと依織の間はわりとあっさり決着ついたな。
もうひと悶着や、あるいは2人の立場の差というか環境的な壁を乗り越える部分があればよかったなと。マスコミの前にむぎをさらした落とし前はどうすんだろ。

唯菜とケンカパートがあるとは思わなかった。しかも校門前って、本当いつの少女漫画さ?
ビンタ合戦を期待してたら即ゲームオーバー、弱気な回答を返してもゲームオーバー。依織が見てたという設定なのかな。
インターバルではやはりちゃんとした喋り方するんだとおもいつつ、失恋に大ショックを受けながらもカッコつけなきゃという姿勢には救われた。

麻生は気持ちを押し殺し、言葉を飲み込みながら励ましてる方が良い男にみえるな。
この二人の関係性は対等というか‘並んでる感じ’のほうが萌えるのだが、麻生シナリオでは姉弟ぽくなり過ぎてたのでなおさらかも。

乗り換える理由が「楽だから」と言うのなら、ちょっとかわいそうにもなるけど。
「おまじない」は気の毒に思いながらも笑ってしまった。
何より乗り換えED後のインターバルの先走りぶりがかわいい。そりゃ松川さんはいろんな意味で手が早いようですが。

一哉は切ないポジションがだとホント良い。というかこのシナリオで一番萌えた。
「依織君と違って一哉君は友達だもん」みたいなことを言われたときの絶句とか、その後のどこか強がるようなインターバル、「完璧な失恋」とついてる所が。麻生に玉砕報告されて「俺の気持ちを分かってくれそうだったから」に肯く場面も想像するとさ。
メインじゃないキャラの良さを楽しむのがすっかり仕様ですな。

次は瀬伊か、あの話オカルトなのかな。
FFⅣはしんどくなってきて投げ気味かも。
透過レーザーは運よく回復に専念してくれたおかげでそんなに苦労しなかったが、その勢いでと思ったラスダンは…
逃げまくってたせいでセシルすらLV60というのがマズイのか。

芥川賞直木賞はガチガチすぎて驚き。
『私の男』は図書館待ち中、川上氏のは前回候補作の『わたくし率イン歯ー~』にはチャレンジしたのだが、あの独特の文体が受け付けなくて挫折した。

ラブラビ依織前編

個人的に笑いツボが少なかったのでちょっとテンション下がってます。


冒頭から何十年前な漫画から始まるわけですが。
純粋に恋人同士だと依織の台詞がいかにキザかというのがよくわかった。
優しくて扱いもいいが、接触少ないせいか王子様なばかりでは正直物足りないというか。
ケンカパートになってちょっと面白くなった。対応が大人だな~と思う一方、いちいちこうやって諭されてもそれはそれでムカつくな(笑)それとまだまだネガティヴで、だから嫉妬深い部分がのぞくとなにげに怖い。
麻生にだけ食事代を請求しかけるあたりは相変わらずね。
「追憶」なんか見ると色々求めすぎだとつっこみたくなった。
さすがに2のあのEDで「何もありませんでした」は無理な気はする(笑)

このシナリオのむぎは天然だな。樋山を「ナチュラルに馬鹿にした」選択肢には笑ったが、依織が内心ハラハラするのもわかる。
皇は後編もっと出番あるのかな。あの感じだと
麻生はどうやって2人のあいだに割り込むかな。
瀬伊がけしかけたりするのは、一見いい人に見えるっぽいけどどうなんだろう。

ライバルキャラの唯菜には期待していたのだが、なんか弱いな。
アホの子全開で笑わせてくれるわけでも、むぎではどうにも勝てないと思わせるわけでもなく。
むぎと同年代くらいかと思ってたら20歳か。

イイ声でのはるタンの登場は一瞬ギャグでない柚木を思わせたが、このシナリオで一番面白いのは今のところはるタンだわ。ウザさ加減とかポエムとか相変わらず良いよ。
ひとり芝居のサムさ加減がナイスだ。

春の乙女ゲーラッシュ。今のところ買うつもりはDS版VitaminX、3月27日か。
白銀と遙か4が評判待ちかというところ。


アンダーリポート

アンダーリポート
佐藤 正午
4087748944

15年前に自らが第一発見者となった殺人事件。を当時の日記やら事件調書やらを頼りに当時の記憶をたどりながら、その真相を追及する。

普通に(悪く言えば受け身に)生きてきた中年男が、過去を思い出しつつほろ苦さに浸る、というのがメインのようだ。事件自体はシンプル。
事件の鍵になる‘匂い’の使い方、終わりの数章から冒頭のシーンへとつながっている流れは気持ち良くうまさを感じさせる。

個人的には『5』の方がちょっと癖はあるが濃くて面白いと思った。

妖怪変化

妖怪変化 京極堂トリビュート
西尾 維新 あさの あつこ 諸星 大二郎
4062144751
全体的にはいまひとつな読後感。
『そっくり』は、それらしい感じがした。『塗仏~』を読んでないとさっぱりな話だが。堂島って又登場するのだろうか。
『朦朧記録』は、シリーズの締めにこんな展開もあるだろうなと漠然と想像していた感じの話。
映画監督の脚本の変化抄を読みながら、そういえばベタな漫画的やりとりが最近のには少ないことを思い出した。
京極堂シリーズは映像化の手法が難しそうだな。元が幻想やら妄想やらごっちゃな話だし、蘊蓄語りの事もあるし。

いのちのパレード

いのちのパレード
恩田 陸
4408535176

不思議だったり怪奇な雰囲気のファンタジーを集めた、一編20Pほどの短編集。
話の種類もさまざま。
絵を想像しながら幻想的な空気を楽しむ話は苦手だが、最初の「観光旅行」「スペインの苔」などはわかりやすく怖い話で楽しめた。
「sugoroku」にはちょっと意表をつかれた。こういうシュールさは結構好きだ。
「いのちのパレード」で何故こんな話?と思ったら「夜想曲」への流れで得心。
こういうしっとりした終わり方は良いなと思った。

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
4104596035

周到な罠によって首相暗殺犯の濡れ衣を着せられた男が、友人や知り合った人々に助けられ逃げ続ける逃走劇。
何が何でも犯人だとして追いかける警察側の執念、マスコミによって流される人物像などは怖すぎて背筋が寒くなった。捏造までしなくても、いくらでもフィルターのかけ方はあるものな。受け取る方のそれもあるけど。ミステリーだと食事の癖とかは捜査側が潰す材料だよなんて思いながら。
終始シリアスな話の中に出てくる『痴漢は死ね』は効いたなあ。青柳の父親の思考回路に「そういう見方もあるのか」と感心。
青柳がこの決着を選ばざるを得なかった部分に、現実的なほろ苦さがあり、それが余韻を残す。元彼女の樋口とその娘のキャラいいなあ。
個人的には、救いはなくとも真相ははっきりした方が好みではある。三章がそうなのかな。
この人の近作の中では一番のヒットだと感じた。
FFⅣは封印の洞窟前まで到着。段々ハードになってきた。
リバース野郎には手こずった。あれは運次第だ

ミッキーかしまし

ミッキーかしまし
西 加奈子
4480814868


周囲にも楽しい人たちが多いし、ご本人も愉快なエピソードをお持ちで、くすくす笑いながら読んだエッセイだった。酔った時の話など、巻きこまれた人気の毒ながらも傍から見る分にはその豪快さが面白い。
紅白で『ルビーの指環』を見ながら、妙な感慨にふけったのを思い出した。

あいかわらず

RPGをプレイ中は、めっきり本を読まなくなります。週末あたりに図書館の期限がくるのに。
FFⅣは、ドワーフ城でゴルベーザを撃破したところ。バリアチェンジにキレて、無属性攻撃で力押ししたいらちです。
ゾットの塔なんか雑魚敵からは逃げまくり。二度と行けないの忘れてて、マップコンプするのを忘れた~。

福袋

あけましておめでとうございます
200801032007452
カバーマーク福袋A5000円
エクストラフォーミュラプレシャスセット07
モイストルーセントブレストパウダーP
フラットブラシ
ミネラルソープⅡ
ディープクレンジングオイルN
ポーチ
ここの福袋初めてだがなかなか良さそう。ファンデの色は夏用かな。

20080103200745

抽選だった組曲福袋(一万円)が届いていた。
ベージュのノースリーブワンピース
白いショート丈ジャケット
オレンジのボレロカーディガン
白のVネックロング丈カットソー
黒いひざ丈スカート
茶色のスエードベルト
白のファーマフラー

全体的には無難かな、スカートと小物以外は春夏もの。



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