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アンコール EDひと通り終了

火原引継
最初から双方の友人たちから、見守られ冷やかされまくりで、空回り上等のザ・青春!いいな。
性根がまっすぐでひねない所が意外に精神的に大人かも。こういうのなら、こちらはしばらく放置でもいいよと言ってあげたくなる。
高校生設定なら可愛くてたまらない。株がちょっと上がった。
柚木はこのルートではイイ奴だわ。

しばらくぶりに「やさしい」でプレイしたら楽譜・アイテム買いまくりでゆとりあるプレイができた。
メイン6人以外のイベントで埋まってないのがあるなと思ってネット見たら、揃って「来し方」が抜けてる~!使いまわせるデータないよ。
写真集はあれなら別に埋めなくてもいいか。スペシャルみたいなのなら頑張るけど。

もっと薄いだろう事を覚悟していたので、思ったより楽しめた。
今回一番萌えたのは、意外にも吉羅だった。そっけない物言いながらも、お茶目な所が見えたり、リリや金澤に付き合わされてる感じがいいい。糖度はむしろこのままでいいので、接触がもっと増えればよかった。パリンとなった途端「忙しいので相手出来ない」とか言われると微妙にショック(笑)。

一通り遊んで気になる点
この容量なら最初から一本に出来たのでは。あまり売らんかなな姿勢が透けて見えるのも。
オーケストラで何か出来るような触れ込みからは、騙された感もある。
2とやる事が同じ過ぎる。
新曲が少ない。
オーケストラ曲はもう少しいい音源を使ってほしい。
2や遙か3でも思ったが、声を付けるところが違うような。
一部ルートで香穂子の恋愛脳比重が大きく感じた。

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アンコルその4

土浦引継
通常ルートと同様、天羽ちゃんの絡み方が面白くもあり、行き違ってる時に出しゃばり過ぎだとも思い。
土浦のそっけなさにも違和感があったが、香穂子がこういうのだと好きにならないんじゃないかな。

柚木引継・通常
通常が先だったが、分かってたとはいえかなり偉そうだったのでちょっとカチンときた。萌えるような隙の一つでも見せやがれと。自分がいじめられるの好きではないせいもあるが。
その分引継の頭から思わず「白いよ優しいよ柚木のくせに!」と突っ込みたくなってしまう。
面倒見のいいところも見せてくれるが、外面的な部分は崩せなくて、少しないがしろにしてしまうのが意外だった。

金澤ED
結構いい歳だろうに、随所にうかがえる純情さが面白かった。吉羅との絡みもいい感じ。
スペシャルで「見られたらその時」と子煩悩さがよかった

スペシャルの学生7人分の集合写真はよかったな。こっちは香穂子の顔ちゃんとでてるんだね。

追伸

追伸
真保 裕一
4163262806


全編手紙のみという構成。
一章は少しかったるかったが、手紙を書くことで、自らの感情を洗い出して見つめ直す作業の軌跡だった。
この状況を作ったのは相手だと、互いを責めてもおかしくなさそうだが、相手の文面から自らの本心に向き合うあたり、どちらも謙虚で愚直で自責的。
体面を気にしつつも熱烈な‘ラブレター’を綴る男、心の底ではどこまでも‘女’の部分を優先していた女。殺人犯の汚名より「秘密」優先の時点で、この祖母ちゃんと‘恋愛’してるなと。
色んな意味でサプライズは三章だった。男の一途な誠実さと表裏にある傲慢さ、祖母と娘、母と表出する形は違えど根ざすものにはなるほどと思ってしまった。

アンコルその3

引継志水、通常火原、冬海
志水は、字面ではものすごく熱烈な、全身全霊という感じの台詞を吐いてくださいますが不思議に恥ずかしくない。ここまで邪心が感じられないと天使に見えてくる。可愛いなぁ。

火原はごく普通な純情な男の子、志水とはちょっと違う可愛さがあるなあ。本心だだ漏れモードから気持ちに正直に行動する過程が良かった。これくらいの照れが見える方が普通ぽくていいな。

冬海ちゃんは頑張ってるよな。前作よりオドオドしてる部分が減ったせいか、イラつかず純粋に健気さに萌えれる。

引継加地、通常土浦
‘ふつう’で追っかけるの2人だけだと時間が余る。
加地の面白さに笑い転げました。クラスメイトの「言葉の選び方が変」という指摘が全てだよ。臆面もなく恥ずかしい台詞を吐きまくりなキャラ。だが一方で、手をつないでは動揺し腕を組んだだけで「動悸、息切れ、めまい」などと口走ってくれる。それで「僕たちステップを飛ばし過ぎてるよ」って。そういや香穂子の事を崇拝してたんだねえ。
でも好きな子本人の前で「好奇心につけこんで最高にいい思い」発言はどうよ。
ソフトクリームがEDに伏線になってたのはよかった。

土浦いい奴なんだけど、一歩間違えると押しつけがましいかもしれない。意外に立ち立ち回りかたが不器用なんかな。

アンコルその2

で月森引き継ぎで2周目開始。逆ハでなければ、こういう最初から甘いのもええな~、ということに気が付いた。
どうも月森を見ると、昔の清純系少女漫画ヒロインみたいと思ってしまう。留学時期決まったら揺れてるだけでなく速やかに言おうよ。と思いつつラストは彼らしさそのものなんだろうな。甘いのを期待してたら切ないだろうけど。
スペシャルの「努力してみる」というのがかわいい。

よく考えると、バレンタインチョコを引継以外のキャラに渡したら、黙って乗り換えてることになるんだな。想像したら不憫だね~そのキャラ。

加地の通常ルートも並行してたが、イベント名に“あなたの愛は重いのよ”って(笑)。前回それをツッコミたかった。どうやら自分は、こういうタイプをいじめてみたくたくなるらしい。
月森の後に見ると、EDのセリフがすごいキザだわ、通常ルートなのに。

LaLaも読んでみたが、展開遅くて淡々としてる印象。
図書館戦争思ったよりよかった。堂上の顔がちょっと幼い気もしたが、やっぱ「憧れの王子様発言」で引っ張るのね。

フルキス公式サイトの依織誕もみたが、見るごとに加速してるな。
浸かってるゲームの合間のせいか(付き合ってるキャラが「手、つなぐんですか?」とかわざわざ訊く)、いつにも増して恥ずかしくもなったり。


安倍総理のやつれっぷりと掠れ声にはビビった。
福田氏の皮肉キャラは、単発だったら面白いが、これがトップだという視点だと嫌になりそうだな。

コルダ2アンコール

金色のコルダ2 アンコール(通常版)
B000SRTGA0


パケ絵の月森志水の眼が怖いです。
とりあえず引継なしルートで一周してみた。
てっきりオーケストラで何かやるのかと勘違いしてたが、コンミスになるために課題を達成するまでで、する事は基本的に前と一緒か。
月森、志水、王崎、吉羅でイベント6つ出したが、どのルートも割とあっさりしてるなあ。踏み込んでない感じがするというか。月森でED出してみたが、引継ありでは恋愛してる感じになるのかしら。

で写真集見たら、条件が好感度500以上等あったり。ターゲットの人数絞ってプレイした方がいいのかな。コンプはきつそうだ。

ノリは2本編よりこっちの方が好きかもしれない。香穂子が持ち上げられすぎてないし、志水冬海の喋り方が普通だし。EDがクラシックだ。
火原と加地の対立を見たら相変わらずどっちもどっちで変だと思い、志水は割と言うことキツいな。
吉羅は予想外に厳しくない。リリとのやりとりや、ED見てるとなかなか面白いキャラだな。甘い言葉をささやく場面は想像し難いが。



ソロモンの犬

ソロモンの犬
道尾 秀介
4163262202

いまどきのライトな青春ものという感じだった。主人公の友人の斜に構えた感じが印象的。犬を使ったのは、変人な先生を出したかったなのかな。
後半になって展開し始めて、正直これはアリなのか?とも思ったが、爽やかでよかった。



FF4のDS版は12月20日、やはり年内か。
どちらかといえば4はDQよりFFの方が好みなのでどうするか。

“花ざかり~”の人がキャラデザだというゲームの記事を見て爆笑した。
一番下の写真は流石にありえないなあ。
http://www.famitsu.com/game/coming/1209940_1407.html


深谷 忠記
4198623589


冒頭から伏線が張られていて、話の方向性には意外性があった。タイトルや表紙までそういうことだったのかという。
近しい人への罪悪感ゆえに奮闘したり騙されてたりというのに説得力。
一部人物に「昔の出来事への言いがかりだとスルーしたらしまいでは?」と突っ込みたくはあった。
こんな人間がの存在がセクハラや痴漢問題を更に訴えにくくするんだな。
あまり後味のよい話ではないが、ラストの展開はよかった。こういう狡さが嫌な感じにリアリティがある。

文学問答

文学問答
河野 多惠子 山田 詠美
4163693203

文中に出る作家・作品は未読なものばかりだったが、文中の表現を持ち出して、こういう所に目が行くのかというのは興味深かった。
先輩作家によくしてもらったエピソードや、文学賞に対するスタンス(ニヒルな人への批判)なんかも面白く読めた。
ニューヨークへ一回行ってみたくなった。

突然の首相辞意表明にはさすがに驚いた。また何か出たのかと思った。辞め時を考えられないほどお疲れだったのかな。



DSリメイクのDQ4は11月22日か、気が向いたら…ていうか11月12月が多いな、気になるゲーム。
アラロスのお試し版やってみたが、テキストが自分には合わなそうだ。



国のない男

国のない男
カート・ヴォネガット 金原 瑞人
4140812516


化石燃料文化・戦争・行き過ぎた自由競争などの問題を抱える、アメリカ社会への怒りと絶望を、皮肉やユーモアたっぷりに記した本。
うまい言い回しだなと関心したが、笑える種類のユーモアとはちょっと違う。
笑いツボに合うならもっと楽しめるだろうな。

世界人類がセックスレスでありますように

世界人類がセックスレスでありますように
目黒 条
4838717903


ちょっとお高い幼稚園のバス停仲間ママ達のモノローグを中心に展開。互いをこっそり値踏みしたり、“文化”の違いに疲れたりとありそうな内容。
かわいいニックネームや、ナンパ待ちの会あたりまでは笑えるところもあるし、閉塞感の中で何かする事を作ろうとしてるあたりもなんとなくわかる。
タイトルのような心境になる過程がやけに唐突な印象。
他人の子ども殺す事件ってこういう心境なのかなあ。
投降に応じるきっかけなんかを含め、ある種安っぽさを楽しむ話かもしれない。


生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
4061498916


DNA構造の発見のくだりなどは、現役で勉強する中高生時代に読んでれば、イメージがよりわかりやすかったかなと思った。
知識的なものより、著者ならではの研究者論や、過去の学者の功績の経緯やかいまみえる人柄、競争の裏側の話、著者の生物学観らしきものの方が興味を持って読めた。

赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説
桜庭 一樹
4488023932


『青年のための読書クラブ』と並べながら読むと面白い、という書評を見てなるほどと思った。
辺鄙な地方都市の名家に、超能力者が嫁いだという舞台設定がなかなかうまいな。その当時の社会風俗から微妙に取り残されている感じが良かった。
千里眼奥様が懸命に生きる姿、その漫画家娘の暴走族の青春なんかの章は生き生きしてて楽しかった。「何物でもない」三代目になると気が抜けたかなと思ったけど。最後の謎解きパートは綺麗に締めるためのものだったのだろうな。

オトナの片思い

オトナの片思い
石田 衣良 他
4758410860
11人の作家による、一編20P前後のアンソロジー。
個人的には初見の作家が半分くらい。
ときめくような気持ちになれたことへの戸惑いと幸せな気分。若い時ほどには、好きな気持ちだけでは動けない切なさ、別れのほろ苦さ。それらが短い中に綯交ぜになった印象。題材に料理・食事を絡ませているせいか、少し優しい気持ちにもなれた。
いいなと思ったのは“Enak!”“わか葉の恋”

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