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紅葉

本日は久々の晴天。
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常寂光院。見下ろした景色が良かった。200611291323062
祇王寺。コケが面白かった。

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意外

フルキスの公式見て、またイベントがあるということに驚きました。もうやらないだろうと思っていただけに。
・・・あれから10ヶ月になるんだな。寒い中行ったなあ。

フルハウスキス2 ラジオCD~今夜は俺がご主人様だ~ オフィシャルファンブック vol.3
4862330967

やはりいきなり麻生と九条が喧嘩腰で投げやり。携帯鳴ってむぎに頭上がらなそうな麻生や卒業ダシに釣りだされる九条に笑う。
初々しいカップルの家政婦パートは聞いてて恥ずかしいな。

金色のコルダ2出るみたいですね。前作未プレイだが、どこかのプレイ日記で月森や柚木の辛辣なセリフを見て気にはなってた。アニメは結構好きなのでやってみようかな。


「ゲーム検定」なるものをやってみました。難しかったー。http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/game/index2.html

56点
あなたは「ゲーム大臣」

これだけの知識があれば、たいていのゲーム好きの人間とは楽しく会話ができるはず。しかし、この先、もっと深く広い知識を得ることで、世界はさらに広がるだろう。
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:ビジネス
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:80年代後半までのゲーム誕生期

正解してるの前半ばっか。
スターフォース、アルカノイド…懐かしいなあ。

真鶴

真鶴
川上 弘美
4163248609


昔夫に失踪され、中学生の娘と母親の3人暮らし。妻帯者の恋人あり。そんな主人公が夫の日記にあった『真鶴』に呼び寄せられ・・・という話。
「ついてくるもの」と会話をし、夫を探しながらパラレルワールドと現実世界とを行き来するさまが主人公の危うさを表現している。いきなり消えられて受け入れ切れてないというか。
娘が女に成長してゆく様子に恐れたり、女所帯のどこか怨念めいてるというか、独特のこもったような怖い空気の薄ら寒さ。元からこうなら夫が「逃げ出した」のもわかるが、失踪した当時は違うんだよなあ。

起伏がはっきりした話が好みの人間には所々退屈かもしれないが、穏やかに現実に戻れたようなラストはよかった。

名もなき毒

名もなき毒
宮部 みゆき
4344012143

某女性キャラの性質の悪さが一番印象に残った。
自己の環境への理不尽や、他人の幸せへの嫉妬などの感情におさえがきかない事への無力感のようなものが漂う。この手の社会風潮は広がりそうな気もすっるだ家に余計に。
こうしてみると土壌汚染が話題になったのはもう結構前か。
人物描写はもう一つな感じ。
これから杉村探偵と仲間たちでシリーズ化でもするのでしょうか。

図書館内乱 レインツリーの国

レインツリーの国
有川 浩
4103018712

図書館シリーズ読む前に先にこちらを読みました。
「青春菌」と呼ぶにふさわしい、気恥ずかしいメールのやり取りがむず痒くも微笑ましい始まり。
甘えや余裕の無さ丸出しのキツイ言葉の応酬はちょっとすごい。瞬間的に言葉に出ても、文字にして送るまでは行かないよと。三章のタイトルの言葉は優しい文脈で出てくるのだろうと思ったてたのは性善的だったのかな。
ああいうハンデのある方々は、それを振りかざす人ばかりではないという視点を思い出させてくれた。

図書館内乱
有川 浩
4840235627

上記の作品がどういう小道具として使われてるのかというのが最初の視点。若さゆえの傲慢な正義感って確かに正直鬱陶しいな。自分に無関係な分には傍観するのみだが。
メディア良化隊と図書館の対決という今いちピンとこない設定やキャラクタの特性など、前作を読んでることが前提な書き方のようだ。書店のラインナップが統制かかってるような世界ということだろうなと。
ドンパチも荒唐無稽だが、ラブコメ部分が笑えた、いつの少女漫画?なほのぼのさが。
次作に向けてこれでもかと伏線引っ張る終わり方だ。

名前からして男性だと思ってたので、女性特有の思考回路を解り易く説明する文章にちょっと戸惑った。ああして書くと結構身も蓋もなくてそこが笑えた。
レインツリーのあとがきの「私の夫」記述にやはりとおもった次第。


夕方の情報番組でマージナルプリンスが紹介されていた。あの番組のターゲットってどちらかといえば年配だと思うんだけど。
「おとめきたい」って初めて聞いた。なにがしたいのかと思いつつ回線が混んで終了だったが。携帯の恋愛シミュレーションて流行りつつあるのでしょうか?


一瞬の風になれ 3

一瞬の風になれ 第三部 -ドン-
佐藤 多佳子
4062136813


完結巻。
新二と連の二人も、スプリンターとして成熟しつつある描写が多く、感慨深く少し寂しくもあり。
部長の責任や性格的な部分と、経験不足をあわせた常に目一杯な緊張感。手に汗握る展開が多かった。前だけを見ていた人が、守りの思考を覗かせ、時間の流れを思う。
それぞれの可能性の中で全力で努力する様の美しさと、実力を発揮する事の難しさが胸にしみる。
まだ終わってほしくない感じで読んでましたが、このラストのためにあった話だろう最高な終わり方でもあり、これから続く未来を感じさせられた。

DIVE!!

DIVE!!〈上〉(下)
森 絵都
4043791038


以前から気になっていた本。
年齢相応の幼さが前面に出ていたのが、競技者の顔になってゆく。
天才肌でソツのないタイプがしょーもないことしぃ。
祖父の因縁にとらわれていたのが、自分のために戦う。
それぞれの境遇と天分がうまく合っていた。飛沫の「契約」の中身はてっきりサスペンスめいたものだと思っていたが。
チームメイトやコーチ達も魅力的で、いらない人がいない。
飛び込み以外の全てを削ぎ落としたようなストイックさを感じながらも、それぞれの影の部分を乗り越えていく過程がすごく人間くさかった。

闇の底

闇の底
薬丸 岳
4062135280


前作に続き、殺人前歴者を被害者とした連続殺人の話。
こういう犯罪者が出てきたら、たしかにマスコミなどに持ち上げられかねないかもしれない。
帯にあるように、「完全犯罪」(哀しすぎるかはともかく)で、「欲望の闇の果て」ですね。重くておどろおどろしいテーマの割には読みやすかったです。でも想像力を働かせたく無いような場面も出てきます。
犯人側の視点でも話が進みますが、荒んでゆく過程ももう少し書かれていればと思う。
捜査側視点の話は警察小説の趣。
ロボットではないのだから、全て乗り越えて完璧な捜査官になれというのは嫌なファンタジーに思えた。
ラストはすっきりしないなあ。犯人にも、相対する人間にも救いには違いないのでしょうが。

しかし、すごく風邪流行ってますね、昼夜の気温差が激しいからなあ。
WiiのバーチャルコンソールのFCのラインナップは、プレイ経験がないのが二つだけだ。メジャーなところ揃えてきた感じ。

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