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びっくり館の殺人

びっくり館の殺人
綾辻 行人
4062705796


暗黒館なんかに比べて、文章は読みやすい。
導入部はわかりやすい伏線が張ってあるなと思って、ちょっとわくわくしていた。が、それら全然絡んでこなかった。
もっと色々展開するのではと思ってたが、あの結末には脱力…

「少年少女たちをミステリーに引き込む」なら、トリックの伏線をそれなりの物にするか、カタルシスを得やすい物語にした方がよいのでは。


終わり方といえば、深夜に見た某ギャルゲアニメの最終回は、幼馴染キャラの扱いが酷いなと思った。EDテーマの後の場面は蛇足に感じた。
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ムダなときめきもほしいなあ

フルキス終わったら、ここで吐き出すことがなくなってきた。

ゲーム雑誌読んで、ときメモGS2についてツボをつかれたこと
「俺のこのムダなときめきをどうしてくれるんだ」
内田・小松原両氏とも、佐伯には力入ってそうなコメントだったような。
ライバル宣言に対して「狙ってない宣言」も出来るが、その後にその女の子の目当てのキャラを狙いはじめると、ハードモードへとか。
わー、やりがいありそう!
メモ2で、男友達2人が自分の狙いの子2人を主人公に教えてくれることがあるが、聞いてからわざわざその子と仲良くなって、卒業式前に「とぼけんな!!○○さんのことだ」みたいな感じで決闘したっけ(性格悪)
校内イベントが増えて、女の子同士の微妙な人間関係も表現されるとかあるし、女友達関係にもリアリティ出てきそうだ。
「事故チューあり・なし」だけでなく、分岐も割りと複雑な仕様になってるらしい。
今回の読んで一気に楽しみ度増した、やりこみがいありそうで。

次にプレイするゲームは、マザー3あたりかな。

大奥記がなにげに気になってるが、時期的にGS2とかぶりそうな(どっかで6月とか見た)
http://gae.co.jp/game/ohokuki

レタス・フライ

レタス・フライ
森 博嗣
406182466X


この作家の本は、短編の方がいい味出してるな、余計なものが削げ落ちていて。
最後の話、もう一つよく分からなかった。

あら

花ゆめみて、やっぱり話が動くと面白いと思った。
一哉の感情が動いてる所が見えるとやっぱりいい。「もう一宮のことが好きなのか」か。
いおりんまででこちゅーしてるし。
瀬伊がイラつきを見せたのは新鮮だったし、「諦めないから」なところが素敵だなと。

思わず

DS lite(アイスブルー)を買ってしまったのでFF12は見送ります、お金がない。(梅田ヨドバシ行ったら列作ってたのでつい)
並び方とか見てると、今日は大量入荷だったみたい。普通に買える日も近そうだ。
なんとなく脳トレやった方がいいかもしれない今日この頃。

フルキスのリミックスアルバムの試聴をしてみたが、元の曲がさっぱりわからん、一曲だけ一瞬ボーカルが入ってるヤツぐらい。

またまたへんないきもの

またまたへんないきもの
早川 いくを
4901784773


寄生虫を体内に飼う博士との対談は、笑いあり考えさせられた。サナダムシ…懐かしい響きだ。
犬の絵がチワワなのは流行だったから?

ひといき

燃え尽きてるというか、ゲーム疲れなのか。

FFはとりあえず様子見。電撃psのレビューに「きっちりやったら100時間位かかる」とか書いてあるのでめげた。(DQ7でラスダン前95時間ぐらい、DQ8で70時間、FF10で50時間、思い出すと今の状況ではね)

それから恋愛ものもさすがにお腹一杯、次は夏ぐらい?
よく考えたら、常に何かゲームしてた時期は、小4夏にファミコンが来てから卒業までだったような。そのころはまだ根詰めてやるゲームってそんなになかったしなー。

その同じ雑誌で見たGS2、「事故チューシステム」って、それがきっかけで意識し出すとかなんだろうなー。ギャルゲなら全然気にならないんだけど。このシリーズにはキレイなおとぎ話を求めてる身としては、結果的に狙ってないキャラと…というのは。「アプローチシステム」はすごく楽しみだ。片っ端からチョップかまして反応見てみたい。葉月の人と佐伯の人が一緒にブースに入って録音してる購入特典ってなんだろう。

フルキス2フルコンプ

な、長かった。
とりあえずスチルが全部埋まってるのを眺めて満足してます。
腰掛けスチル回収する前に、みんなの思い出を見て、空いてるの確認してよかった。(序盤に飛ばした部分の2枚)
これできっちり睡眠できる。(3時起きとかしてたり)

おまけはお祝いメッセージ。
瀬伊と麻生がカメラ持って回って、理事長・ラプリ・皇から,今回の事件を乗り越えたむぎに対して「頑張ったな、おめでとう」的ニュアンスのコメントだった感じ。
コレ見るためだけが目的ならわざわざ頑張らなくてもというのが個人的感想。
コンプってそれだけで達成感があるのでそれはそれでいい。

クローズド・ノート

クローズド・ノート
雫井 脩介
4048736620


残されてたノートの主の先生のキャラや、学級通信などでの生徒達との夢物語のようなやりとりに癒された。こういうので済めば、まだ小学校教師も悪くないだろうなと思いつつ。
そのうち、恋のままならなさや、少しずつ進展する嬉しさを綴った部分は、先生の人間くささに好感。

とらえどころのない石飛さん、この人は結局どうだったんだろうなー。
もう一人、主人公の近くに現れる、自信家の鹿島さんの「友達のしがらみで俺を見送って、果たして後悔しないか」という台詞には思い切り笑わせてもらった。

才能にも惚れてるのに、絵を駅のホームのゴミ箱に捨てるというのは美しくない。燃やすならわかるけどと思うのはロマンチスト過ぎ?
万年筆のちょっとマニアックな話は興味を惹かれた。奥の深そうな世界だ。

ラプリンスから外れて

理事長、はるタン、友情ルートクリア
ちゃんと鉄拳制裁してすすめてたようだ、よかった。

最初春タン行こうと思ったら、うっかり理事長に流される。
おかげでクリスマススチルを回収しに行くハメに。
持ってる雰囲気はいいんだけどさー、35の男の行動理由としてはちょっと無理があるのでは。もっと切羽詰った弱味でも握られてるのかと思ったよ。
ひょっとして、エンディングでも、むぎが本当は16だという事を知らないのかなと思った。知ったときの反応などぜひ拝んでみたい。

はるタンは、中泉と対決してる時はちょっとカッコいい。このデータから見捨てた状態で友情ED見てゴメン。
あの変人ぶりやうるさいのが大丈夫なら、案外幸せになれるかも?
さすがにタキシードにセカンドポーチ抱えた状態ではデートしたくないが(笑)。おにぎり一杯入るポーチってどんなのだ?

しかし、ラブ&ソウルでの一哉の考えることはアホだなー、他ラプリの根回しの仕方も、面白いからいいけど。
こっちの方が平和で、ある意味正統派な解決方法で良いのかもしれぬ。

鬼門だった

トゥルー低全部クリア
残るは低パラ×4、理事長、はるタン、友情EDになりました。
ようやくまったりできる。(時間かかりそうだな)
麻生トゥルー低
トゥルー高のときと変えたのは、1月7日からやり直したのだが、ヤサガシをそれ以後せず(それまでは毎回してた)
九条は放置
河川敷に行かない、
バレンタインをスルー

瀬伊トゥルー低
クリスマスからやり直し、それ以後のヤサガシせず
初詣はセカンドと
白崎さん捜索は瀬伊に頼らない方向
バレンタインスルー

依織トゥルー低
やはりクリスマスからやり直し、それ以後ヤサガシせず(重要なのは卒アルと夏実写真ぽいが、これで夏実写真がなかったことに)
初詣やめて家でゆっくり
夏実捜索は依織一人でやらせる
バレンタインスルー


低ルート用均等パラのデータでスパイラルに入るが、はるタンのフラグをきちんと立てていないような気が…
はるたんのシャンプーは石けんらしい。
瀬伊じゃないけど、今回の一哉には「ひとりでがんばろう♪看護」をぜひ渡してやりたい(笑)もしくは「忘却セレブレーション」の夜の帳がなんとやらなポエムは、家政婦パートでなく、寝込んでるスチルの時に朗読したらいいよ。

一哉トゥルー高低ED

を見た。
他キャラは調整が微妙だけど、こっちのトゥルー低はイベント全スルーでいいと聞いたらわかりやすいな。何があっても離れない、責めたくっても悪口は言わないスタンスは必須みたいだ。麻生と瀬伊はちょっと試したら、セカンド保留はトゥルー狙いには絶対×みたいだ。依織はミッション失敗してもトゥルー高いくし。おとなしくクリスマスからやり直したほうが早いな。

1の時は、むしろ一哉の対応の拙さに萌えたぐらいだけど、今回はちょっとキツイなー。絢子のウザさより、一哉の不誠実とも言える態度の方がムカついた。ちょっとアレは。絢子に関しては、登場時の安物ドラマ風ベタな当て馬キャラっぽさに大ウケした。
人妻を呼び捨てにしてる所が地雷だ。セカンド保留時に聞こえてくる会話を聞くと、思わずセカンドをOKしそう(やらなかったけど)。

家政婦パート見たら、「こういう壊れ方するんだ」と爆笑。
「御堂一哉所有物」しかり、舌を舐めたり、やたら膝に乗せたがったり。本編とのギャップが、ギャップが。
ラブパラ低ルートだと丁度なのかしら(一個も手をつけてない人)。
彼氏モードでアロマオイルの二回目を見せた時に爆笑、表情が選択肢かよ。

その後狙撃のところまで戻って(どうしたってミッション失敗しないし)高トゥルーED,依織2人目EDも見る。これで2人目ルート終わり。

それから、序盤の退院時の腰掛けスチル(むぎが一哉のベッドで休んでしまった時の)はトゥルーの“絶対条件”ではないかも。見た覚えはあるが、自分のデータには残ってなかった。(低パラクリアしたら回収せねば)

もっとドロドロを想像してた

瀬伊トゥルー高、高パラ、麻生2人目EDを見ました。
このルートのむぎにはちょっと違和感。
見ず知らずの人間の言う事でいちいち疑心暗鬼なのがなあ。
青樹が「音楽を成長させるのに、本気かは関係なく恋人が居ること自体が邪魔」という考えに凝り固まってるというなら、まだ無理がなかったかも。かなり嫌な奴には違いなかった。
ラブパラが落ちてくのを見ながら、「このガラスハート野郎ー!」と内心悪態つきながらも、シリアス&真剣モード全開の瀬伊はなかなか新鮮でした。

3人やったけど、過程的に瀬伊から乗り換えるのが今のところ一番罪悪感がある。「過程が過程だから、多くを望んではいけないと思ってた」と言う麻生はやっぱいい人だ。

次はトゥルー低チャレンジの旅か、理事長かはるタン行くか、一哉ルートへ行くかどうしようかな。

花ゆめ読んだ。うーんそっちか、ゲームとリンクしてるが展開ゆっくり目だな。いおりんの髪が短いめなのが目についた。

いおりんトゥルー低を目指してみたが、
夏実を依織一人に探させ、
バレンタインはスルー、
家事に専念させ、パーティ潜入前の「服装」「話題」に困るという会話を出さず、
パーティから帰還後早く寝てもトゥルー高だった。頼むからむぎちゃんクシャミしないでー!もっと早くからやり直さないとダメかな…
ヤサガシはそれまで1回ずつで9,10回目だけしてない。(大きな鍵は卒アルだと思うが)
一哉目指す時はヤサガシしない方向で行かないとなあ。


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