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やはり終わりが見えてきた

ラジオフルハウスキスは12/26で最終回、最後2回の19日26日は4人らしい。
最初は3月で終わると思ってたが結構長かったなあと。

今日は頭から何時にも増してハイテンションだったような。ガンばらの成瀬氏は何のキャラなんだろう。きょうの流行はHGだったようで、事あるごとにやたら連発してた。

ドラマ。瀬伊とむぎは1年の喫茶店に。張り切ってメニューにない物を出させる十和子。
瀬伊が「君の作ったご飯の方がおいしいけど」と言ってもお約束どおりむぎには聞こえてない。
タチ悪いのが乱入し十和子に絡む。最初に夏実が助けに入り、瀬伊も出てきたところで、緊急警報装置が作動し一哉登場。落ち着いた後、そのままむぎを連れ出して終わる。

ふつおたになっても、サイン入りポラ当選の報告にキャーと叫んだり、相変わらずテンション高い。やっぱ恥ずかしいかもしれないな。
最後に瀬伊声で「オメデト」とか入ってたり。


ラブレボ公式サイトにあるラブレボイスのサンプルテキストが、こないだのといい今回のといい笑いのツボだ。


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東京日記 卵一個ぶんのお祝い

東京日記 卵一個ぶんのお祝い。
川上 弘美
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「五分の四くらいは本当」だというらしい日記。
なんてことない日常でも面白い。淡々とした文章が読みやすい。著者の周囲の登場人物もユニーク。
仕事場が借りれた祝いに納豆に生卵をかけて食べる、東京駅で買った駅弁をどちらも選べず京都に着いてしまうなど、ふつうの小市民的感覚満載で思わずクスリとさせられます。
引越し先でダンボールに埋もれてコンビニおにぎり食べるのは侘しいなあ。その日常が、多くが食べ物がらみで表現されてるところが共感できます。

医者行くのにはりきってよそ行きまで言わなくても、ボロくないブラジャーをつけてく位はあるよなあ。

ネクロポリス

ネクロポリス 上
恩田 陸
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長かった(笑)
上下巻計800ページで、狭い世界で動いている。その上畳み掛けるような展開はないので、そう感じるのだろうな。心情描写が深くて丁寧ならあっという間だったりするが、この人の本はそういう世界じゃないし。気迫を感じる世界観に色々積み重なってて、ひとつの「集大成」感は漂わせる。この人の世界観自体が好きな人にはおすすめ。

死者と遭遇できる土地で、様々な事件(殺人事件など)が起こる話。死者と遭遇できる行事を「ヒガン」と称したり、日本的な世界観を、中世的RPGにもでてくるような外国の神話などを取り入れてわかりやすくしているようだ。
死者ときちんと別れの儀式ができるというのも素敵かも。そんなにキレイなものばかりではないだろうけど。

キャラ造型は、これまでの恩田作品と似た感じ。あえていうならラインマンがいいかなー。
結末は予想できる範疇だろう、脱力感はそんなでもない。(過程はワクワク、結末には期待しないのがデフォ)

紅葉

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結構真っ赤に色づいて綺麗だった。
こういうのは、人が少ない方がしっとりしてよさげなもんだけど、綺麗な所はどこも混んでるな。手近な穴場はないものか。
(ちなみにここは超定番スポット)

ラジフル11/21

おねプリで、「依」の字が違ってるのをまた面白い言い回しで突っ込んでた。一哉に抱き枕、キャラなようなちょっと違うような。

ドラマは前回の続きみたい。麻生がすっかりむぎ好きだ。
「お前とやる分には」とか聞こえないように呟いてみる。あまり怖いのはちょっとというむぎ。「怖がるかと思って」とドサクサで手を握ってみたり。派手に怖がってるのをむぎの前で晒した挙句、「一宮瀬伊プロデュースのホラーハウス」となっていた(笑)。「麻生くんこわーい」とか「もう少し頼れる奴だと思ってた」とか、麻生には憎たらしいだろういい味出してる。コレでデート権消化となり不憫なオチ。

アンソロCDの家政婦パートは、一哉と依織に言わせれば聞いてられないらしい。
オープニングといい、ふつおたといい、今回佐々木氏は微妙に話聞いてないところがあったのかな?なんかちょっとズレてる。持ち味といえばそうだけど。

フルキスも2月発売でほぼ決定なのかな?特典・・・面白いネタがありそうならそこで買うか。基本的には要らないから安いところで買いたいが。
ラブレボもドラマCDだけで3種類ぐらいあるみたいだし、そういうのデフォなんだろうな。こっちの第一目的は、詩織声のライバルキャラをコテンパにすることです。(彼女もオチれば可愛いよ)。ラジオも最初と比べたら、こなれてきて頑張ってはじけて見せたりちょっと面白くなってる。

日曜日のびーえる漫画好きの女性のも見ました。嗜好の方向性がだいぶ違うみたいだと。男の子どうしの絡みのそこはかとない距離感とか、微笑ましいじゃれ合い(notイチャイチャ)は嫌いじゃないんだけど。



軽く

風の盆幻想
内田 康夫
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例によって浅見シリーズ。竹村警部や岡部警部ものはもう書かないのかな。
今回は「内田センセ」との軽妙なかけ合いがメインの、おわら盆の観光ガイド風味。ミステリー度は薄め。

この人の作品は初期の方がいいな。デビュー作の「死者の木霊」(not浅見)が一番面白かった。浅見シリーズはもう少し若々しい方が好みかも。犯人が最後に自殺するパターンが多いのがもやっとするところ、この本は違うが。

こういうモンなのか

歯医者の麻酔で3時間以上口が痺れてた上、なんか朦朧としてました。そういえば全身麻酔も効きがよかったな。
フルキス公式更新日。
「薔薇PILGLIM」1月18日発売、薔薇ラビの続編なのか。
東條葵は悪役ではないのかな、サスペンス部分のコアキャラみたいだけど。ラプリより萌えるキャラなら面白いかな。

祥慶祭ライブ、12月10日10:00発売でとりあえずはローソン全店(ローソンチケット、Loppi)とe-capcom。まだ追加されるよう。書き方見てると櫻井氏だけ歌わないっぽい?傍から見るとあまり感じ良くはないかな。いちいち何でもキャラソンが付くってのもなんだろなーとは思うけど。ゲーム中(OPやED含む)で流れるとかでなければ、CD買わなければいい話だが。(個人的にはちゃんとキャラで、雰囲気壊すものでなければOK)
しかし、お菓子とミニドラマCDセット、2の体験版付きパンフとか商魂逞しいー。CDも続々だし、ほぼ全部を追いかけてる人は大変だー。これだけ出すという事はそれなりに売れておいしいんだろうな。

春にズレてMOTHER3やFF12(こっちは様子見のつもり)、はたまた入学式の季節に出せればいいなと書かれてるGS2あたりとかぶらなければいいが。RPG勢とかぶったら多分そちらを優先させると思う。

3巻も買った。4コマの松川さんの怖さがストレートだな。読み返してみるとつくづく一哉がいいトコどりしてるなと。もっと依織と瀬伊の活躍も見たいな、寂しいよ。話もぼちぼち進めて欲しかったり。

エネルギッシュだな

The COOL! 小説新潮別冊 桐野夏生スペシャル
桐野 夏生
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ファンブックらしくご本人のグラビアなどのページもあるが、思ったより読みごたえがあった。

『朋萌え!』という書き下ろし小説(のおそらく冒頭)が載っている。定年退職1年の男性の、家族や会社つながりの人間関係からの疎外感を書いた話。冒頭ページにささやかな冒険とあったから、明るい展開になるのかもしれない。こういう考え方のオジサンは確かに鬱陶しいが、遥かにきつい状況の魂萌えと比べ哀愁漂う。ドラマ『熟年離婚』といいちょっとかわいそうにもなる。

矢作俊彦氏との対談で、不愉快な話を書くのは、そういう人がどうサバイバルしていくかなど、ある種の危機管理意識と言ってたのが印象的。酷いことを書くと本当になりそうな人と、いい事を書くと自分のいい事が逃げそうと思う人か、なるほど。

アンボス・ムンドス

アンボス・ムンドス
桐野 夏生
4163243801


人間の負の感情や、誰でも持ってそうなちょっとした悪意の顛末を描いた短編集。例によって読後感はよろしくありません。ただ、短編集なので長編ほどあとで重苦しい気分にはならない、長編で描きこんだ方が面白いのではと思わせるけれど。

女って面倒くさいよなー、と思う部分を凝縮して角度を変えて見せている。自分でも時々無性に嫌になる事もあるし。
些細なことに執着して、状況を悪化させてる女のダメっぷりなんかは、身につまされる。
反面、ぼーっとた鈍い人でよかったなと思う部分もある。女的な遠まわしな陰口とか嫌味とか、その当時はわかってなくて後で思えばそうだったんだー、となることもしばしばで。わかるように来られるとしっかり堪えてるし(小心者)。
理不尽には何をしてもいいと思い、親の職業なんかに言及したりという経験は自分にもあった(反省)。子供って、ませてはいても物知らないだけ残酷だよな。

ラジフル11/14

ゲストは佐々木氏。風邪気味らしく少し鼻声。風邪宮司とかやってたり。
ドラマ、アクシデントで喫茶店を二人で切り盛りする依織とむぎ。手伝いを申し出るとむぎが買い出しに行き、当て外れな麻生。
祥慶祭はやっぱり春太も歌うらしい。
最近のふつおたは真面目な話しも結構入る。

レディースデー

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エリ女は外した~ 2着が盲点だった。

少女漫画読んでないなー

ドラマ「花より男子」を見てます。
原作好きな人にはキャストなどに違和感が、とかいう意見をちょくちょく見るが、全くの未読な身には、あの突き抜けっぷりで充分楽しめています。(松嶋菜々子が強そうな姉さんやってるやつって聞くのどうよ我が母よ、最初わからんかったてば)

昨日はF4のやりとりがツボった。すりおろしりんごしか口に出来ないとかさ。
あんな酷いイジメ方したのに、道明寺が可愛く見えてくるのはどういうわけなんだろう、なんか間違ってるけど一生懸命だし。おバカ加減が笑いのツボだ。

火曜にはアニメ「ガラスの仮面」を見てみた。こっちも原作未読。
聖とかいうキャラがどんなんかなと思って(テレビ大阪は1週遅れらしい)。いおりんよりはヨハンだったなー。

本当、有名な漫画もタイトルしか知らないなー。少女漫画雑誌で、昔まともに読んだことがあるのはりぼんか別マくらいだ、嫌いじゃないんだけどね。
出入りしてた友人宅にもキャプ翼とか北斗の拳(これは血飛びすぎでアニメしか見てないけど)とか、ジャンプ系ばっか並んでる所多かったし(歳バレる)。花ゆめは昨年になって初めて本誌読んだクチだ。


ラブレボは、システムページや店ごとの特典とか発表し始めてるようで。あのパッケージを店頭買いは勇気要るな。ランダムのおまけCDはあくまでおまけだから、と強調してるあたり、乙女ゲーってやっぱり声スキーさん達の影響大きいのねーとしみじみ。
GS2はゲーム雑誌見たら、クリスはジョイジョイとか言ってて笑えるし(てまんま色サマポジション?)、志波は思ったよりかっこよく写ってるしでちょっと上昇。
立ち読みできる店少ないファミ通PS2。フルキスは、一哉のパジャマ姿か、本当に重傷負うのね。ていうか開発状況72%て、本当に冬中に出るの?

ラジフル11/7

鍋物には早いよなと思ったが、立冬か。カボチャづくししか用意されてなくてヒューと取り残される役回りな一哉。
おねプリ「お・は・よ」でガブッか。やっぱり瀬伊はそうなのか。
ドラマ。頭からむぎがいるのは新鮮だ。麻生のホストへのイメージは確かにどこの漫画って感じ。抜け目なく祥慶祭でむぎを案内しようとする瀬伊を、ムキになって牽制する3人。いつの間にかデート権とか言ってるし、ラプリのくせにアホだ(笑)
生徒会、樋山が結構喋ってる。一哉に体よく責任者を押しつけられ、信頼得たと喜ぶ樋山、なんかギャグっぽい。なんか喋り方カマっぽくないか?

任天堂サイトにもMOTHER3来た。やっぱり来年春ですか、楽しみー!
http://www.nintendo.co.jp/n08/mother3/index.html

好き嫌い分かれそう

魔王
伊坂 幸太郎
4062131463


ファシストと超能力者の対決、という物語なのかな。
批判対象が権力者そのものより、むしろそれを生み出している流れや社会的状況らしいのは考えさせられる話ではある。毎日目の前の事でいっぱいいっぱいだけど、たまにはこんなことにも考えを巡らせる必要はあるよな。ああいう文章で憲法改正案が国民投票にかけられたら、深読みすることなく賛成しそうだ。

序盤の登場人物のやり取りとか、超能力で言わせてることなどはユーモラスでクスリと笑わされる。その能力の不完全さはコミカルだ。『死神の精度』と似た部分がある。
宮沢賢治がああいうこわい感じ詩も書いてたというのには驚いた。『雨ニモ負ケズ』な印象しかなかったクチなので。

「呼吸」は蛇足だとは感じた。でも「魔王」だけで終わってたら救いが無さ過ぎるので、そう思えば2話でワンセットでよかった。あの能力を持ったらおそらく競馬で儲けることにしか使わない俗物の見方だが。

忘れてた頃に

『MOTHER3』の発売のめどがたったらしい、ゲームボーイアドバンスか。DS買えなくてもできるな!こういう書き方ならもう中止はないと思いたい。
http://www.1101.com/home.html

スーファミで『2』をやって以来何年ぶりになるんだろう。あの優しくてちょっともの悲しい世界観好きなんだよ。難しすぎることもなかったし。

追記
フルキス公式は、ほとんど花ゆめ情報と同じ更新。発売はこのイベントより後かなー。まさか直後の26日発売じゃないよね?被りすぎる。
ラブレボラジオオープニングは縦笛ダイエットで。マイメロディの曲までは記憶にあるのだがどうしても途中で寝てしまう。ゲーム世界出てこないしまったり喋ってるし。

新キャラ

花ゆめを読んできた。

新キャラのメガネ理事長、メガネ見えにくい絵があまり一哉と区別つかないのは気のせいですか?
今度は理事長秘書ですか・・・。教師と家政婦の掛け持ちというのもたいがいな設定だけどさ。
櫻井氏と新理事長・東條葵役の鈴村氏の対談。やはり理事長は物腰柔らか系理想的大人キャラか。わりとサスペンスな話という事はある意味英二郎の代わりかな?
祥慶祭チケットの懸賞もあるし、行くつもりの方々は買ってダメ元で応募するんだろうな。2回公演なのか。

何処の世界の話だよ

アッコちゃんの時代
林 真理子
4103631090

こんなに地に足がついてなかったのねバブル時代って。
多分あの時代に踊ったり踊らされたりした人々の滑稽さを描いた群像小説というか、バブル期を記録する歴史小説といった趣向。
あの時代を彩るキーワードがちりばめられている、店名とか人名とか。
あの頃の人物は実名だが、某カリスマ歌手がモデルらしい人物に名が無かったり、現在名を馳せるIT社長2人はカタカナ表記だったり。
ヒロインのアッコには具体的なモデルはいるのだろうか。前半はただのほわんとした流され易い女性にしか見えなかったが、接触必要な関係にいれば一番嫌なタイプだ(笑)どうでもいいところで見てれば面白いんだろうが。でもこのヒロインが感じる女性同士の関係での苦手なポイントは結構分かる気がする。
登場人物以上に、著者の皮肉めいた視線とか嫌らしさの方がむしろ感じ取れる。こういうのが女性作家の小説ならではだよな。何だかんだ言って、あの時代も結構好きだったんだろうなこの人という感想は持った。

ぬぬ

初代ときメモのPSP版なんて出るんだな。2006春予定、公式限定ぽいが。
http://www.konamistyle.jp/customfactory/tk_psp/index.html#project
電撃オンラインのコラム見たら、GS2は森田氏の収録やってるとか書いてた。もう収録ぐらい終わってると思ってた。
2/9発売とかいうマイネリーベ2よりはそれなりに後だろうな。(こちらは今のところプレイ予定なし)

ラジフル10/31

ゲストは成瀬氏
おねプリはノーマルな感じ。いつも濃いのだと辛いよなあ。
瀬伊が塩入りクッキー食べる羽目になるの珍しそう、してやったり嬉しそうな一哉。
君はMVPについては、譜割りが難しかったとやたら言ってた。曲担当の某氏がブースの向こう側で踊ってみせてテンション上げてたらしい。モノローグ1は最初やり過ぎと(エロい方向に)注意入ったらしい。ポエム読む感じでいいからと。
一哉はこむぎちゃんだと精神保たない位子供苦手か。
眠れない時は退屈なテレビか本だな。タイマーて便利。ホラーは見ないからわからない。
成瀬氏は誕生日近いようだけど何歳なんだろ?荻原氏櫻井氏あたりとは歳近そうだが

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